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 日本共産党京都市会議員団は2月24日夜、社会福祉会館で「市政報告懇談会」を開催し、74人が参加しました。

 懇談会では、山中渡・市議団長の開会あいさつに続き、井坂博文・市議団幹事長が、2017年度予算案の特徴・問題点と議会論戦の方向性を詳しく報告しました。報告の後、会場の参加者から、「敬老乗車証を今年も守った。議会論戦と運動の成果だ」「この間の学校統廃合について検証が必要ではないか」「リニア新幹線の夢を持つのは愚かなこと。断固反対してほしい」「中学校給食が府内で広がっている。京都市でも全員制をめざしたい」などの意見・質問が相次いで出され、質問には市会議員が一部回答。時間の関係で答えられなかった点は、井坂幹事長が「後日、お返しします」と述べ、「出された意見を今議会の論戦に生かしていく」と決意を表明して、懇談会を終えました。



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市議団の2017年度予算要望に対する「回答」をホームページにアップしました。  

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 2月22日から2月市会が開会され、2月28日、3月1日に代表質問が行われます。
 日本共産党市会議員団から、28日午後の代表質問に井坂博文議員、くらた共子議員、山本陽子議員の3人が質問に立ち、「安倍政権の暴走にストップ」「市民の命とくらし、京都の良さを守る市政を」と市長の政治姿勢を追及し、市民要求の実現を迫ります。
 この模様は、KBS京都テレビで生中継されるとともに、市議会ホームページからインターネットで視聴できます。ぜひ、ご覧ください。



20170219162232(1).jpg 2月19日夕方、京都市役所前で、「戦争をさせない京都1000人委員会」のよびかけによる「戦争法廃止 2・19京都行動とデモ」が行われ、約700人が参加。市役所前の街頭宣伝では6人がスピーチを行い、「南スーダンから自衛隊の撤退を」「戦争法は廃止」「共謀罪を許すな」などと訴え、終了後、四条河原町までデモ行進しました。日本共産党市会議員団からもこの行動に多数の市会議員が参加しました。  
 本日、2017年度京都市予算案と関連議案が示されました。これを受けて、日本共産党京都市会議員団は、山中渡団長の「団長見解」を発表しました。


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 日本共産党京都市会議員団は、「市議会報告」・新聞折り込みビラ(B4・両面)を作成しました。今週末、各新聞に折り込む予定です。

 このビラでは、表面で、美術館の「命名権」売却や「待機児童ゼロ」問題などで「聞く耳をもたない市政」の問題点を指摘し、その転換をよびかけています。また、裏面では、京都市が安倍政権の方針に呼応して進めている新たな「京都壊し」の特徴を分かりやすく明らかにし、まちづくりの政策として「日本共産党の提案」を対置しています。





市政報告懇談会案内チラシ.jpg 2月京都市会は2月22日から始まります。2月15日には、2017年度京都市予算案が発表されます。

 日本共産党京都市会議員団は、京都市の2017年度予算案の特徴と内容を報告するとともに、市民のみなさんからのご要望・ご意見をお聞きして、2月市会での論戦に活かすため、2月24日に社会福祉会館で「市政報告懇談会」を開催します。ぜひ、ご参加ください。


20170202124013(1).jpg 昨日、京都市と京セラが京都市美術館の命名権契約を締結したことについて、「美術館問題を考える会」など3団体は、本日午後、京都市役所前で、抗議の宣伝行動を行い、約30人が参加。次々にマイクを握り、「売らないでください!京都市美術館の名前」「京セラとの契約はただちに撤回を」と訴え、その後、京都市に抗議文を提出しました。

 日本共産党京都市会議員団からも、この抗議行動に多数の議員が参加。井坂博文市議団幹事長が、京セラとの契約締結の撤回を求めて共にたたかう決意を表明しました。





20170202130752(2).jpg敬老乗車証守ろう!連絡会」は、2月2日、「敬老乗車証制度の改悪中止・充実を求める」第9次署名の提出行動に取り組み、約70人が参加。京都市役所前での街頭宣伝とデモ行進の後、京都市に署名(1415筆)を提出しました。署名の提出は、累計で29729筆となっています。
 また、昨年秋に、同連絡会が日本共産党京都市会議員団と共同で取り組んだ敬老乗車証に関する「家計簿」調査の結果を記者会見で発表しました。

 この行動に、日本共産党京都市会議員団からも多数の議員が参加。山本陽子議員が、街頭宣伝で市議会の状況を報告しました。


小冊子.jpg 日本共産党京都市会議員団は、同京都府会議員団とともに、府・市政報告「京都市内の開発問題を考える」の小冊子をとりまとめ、ホームページにアップしました。

 この小冊子は、京都市内の開発問題・京都破壊の現段階を明らかにするとともに、「呼び込み型」ではない別の方向で京都経済活性化の道を考えるための学習会での2つの問題提起(光永敦彦府会議員団幹事長と井坂博文市会議員団幹事長)をベースにしてまとめたものです。


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