2月補正予算案(2019年度)の審議で指摘・要望しました(HotニュースNo.3) - トピックス

TOPICS ICON2月補正予算案(2019年度)の審議で指摘・要望しました(HotニュースNo.3)

kurata_WTA1950.jpg 28日本会議で、くらた共子議員が、新型コロナウイルス感染症対策にかかる経済対策費など10億2千万円の補正予算案について、賛成討論に立ちました。

 討論では、市民が身近なところで速やかに検査が受けられる体制と医療保障が急務として、国の機動的な財政出動、▽市立病院の役割発揮のため市が責任を果たすこと、▽経済対策に本予算も組み込んで継続的に対策をとること。市内中小企業への保証料の補てん、利子補給などの経営支援、▽保護者などが仕事を休めない子どもの安全確保などについて指摘・要望し、公衆衛生の再構築と各区役所に保健所の復活の必要性を主張しました。

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 新型コロナウイルス対策以外の補正予算案については、とがし豊議員が討論に立ちました。補正の中身については、国の補正予算を活用し、道路・橋梁・河川の防災・減災対策や災害時に避難所となる学校施設の環境改善が主な内容であったため、賛成しましたが、いくつか問題点を指摘しました。
小中学校の構内LANの敷設に24億円というのは、国の「GIGAスクール構想」によるもので、小中学生にパソコン等を1人1台使用できるようにすることをめざして、データ通信などを使用可能とするための設備です。とがし豊議員は、「教育現場のITC環境の整備や個々の子どもにあった学習を保障することは大切」とした上で、「GIGAスクール構想が不登校対策になる」とは「幻想である」と指摘。今、最も必要なのは、「ひとり一人の子どもに寄り添って『学び』を保障するため」に「教員やスクールカウンセラー等を増やすなど、現場の体制の抜本的な充実」だと訴えました。
その他、大宮交通公園の再整備事業では、「パークPFI手法」によって、ゴーカートがなくなってしまう問題を指摘し、地元企業に分離分割発注すべきと求め、また、鴨川東岸線第三工区の2億8百万円については、総事業費が70億円もの同事業を中止し、くらし応援の予算に転換することを要求しました。

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