トピックス: 2017年6月アーカイブ

2017年6月アーカイブ

2017みんなのいのち守る署名表紙.pngのサムネール画像
DSC03833 HP.jpgDSC03835 HP.jpg







 日本共産党京都市会議員団は、6月29日、「2017みんなのいのち守るKYOTO署名」のスタートをお知らせするため、三条河原町の商店街前で市民のみなさまに署名へのご協力を呼びかけました。
 この署名は、医療費の削減や介護保険制度の改悪などで、必要な医療や介護が受けられない人が続出しているもとで、京都府に対し、社会保障制度の改善を求めるものです。医療・介護団体や労働組合、市民団体、研究者らでつくる実行委員会で取り組んでいます。
 ぜひ、ご協力ください。



5月市会報告ビラ表紙.png
 日本共産党京都市会議員団は、「5月市会報告ビラ」(B4・2頁)を作成し、新聞に折り込みました。

 このビラでは、5月市会の論戦を通じて明らかになった違法民泊や京都市美術館のモニュメント切断撤去問題など、京都市政の問題点や日本共産党京都市会議員団の見解を分かりやすく紹介しています。

「5月市会報告」ビラのPDF版は、下記をご覧ください。

実績と役割表紙.png 日本共産党京都市会議員団は、6月23日に「京都市政と日本共産党京都市会議員団の実績と役割」を発行しました。京都市会で第二党・18議席の力を生かした実績やどういった役割を果たしているのかをわかりやすく書いています。
 下記、PDFファイルを開けてご覧ください。各議員や地区委員会でも無料でお配りしています。ぜひお読みいただき、ご活用ください。
 「宣伝物・PDF資料」のページでもご覧いただけます。


市政を動かす表紙.png
 日本共産党市会議員団は、5月市会特集「市政を動かす。」を発行しました。「本会議代表質問」「市会トピックス」「終了本会議討論」「各議員から一言」などを掲載し、日本共産党京都市会議員団の5月市会での論戦と奮闘を紹介しています。



一日乗車券値上げ反対ビラ.png
 日本共産党京都市会議員団は、「バス1日乗車券値上げ問題」の議会報告ビラを京都新聞に折り込み、アンケートを実施しています。
 ワンコイン500円でバスが一日中乗り降り自由である「市バス・京都バス一日乗車券カード」は、市民に幅広く利用されていますが、京都市交通局は「値上げを検討」しているため、党議員団は、値上げ検討のストップを呼びかけています。
 裏面は、バス1日乗車券の京都市の値上げ方針についてのアンケートになっています。FAXやEメールなどで受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。



DSC03771-2.jpg
 5月17日、日本共産党京都市会議員団が実施した、東山区・六原学区の民泊実態調査結果をもとに、21日、市長に対し、東山区の事例を踏まえた「違法民泊」に対する調査と指導、担当部署の体制強化を求める申し入れを行いました。
 同調査結果は、わずか1日の調査で、許可を受けずに宿泊業を実施している「違法民泊」を11ヶ所で確認したほか、簡易宿所の許可を得ているものの、玄関帳場で従業員が受付をせずに番号キーなどで出入りをさせるなど、条例違反の状態で営業をしている疑いのある施設が多数確認されました。
 
 この申し入れに日本共産党市議団から、くらた共子・民泊プロジェクト責任者をはじめ、議員10人が参加し、保健福祉局長が応対しました。

「申し入れ」の全文は、こちらです。
 6月15日朝7時過ぎ、憲法違反の「共謀罪」法が参院本会議で強行され、自民、公明、維新の賛成多数で可決・成立しました。国民世論に追い詰められた安倍政権は、参院法務委員会での審議を一方的に打ち切り、直接本会議採決に持ち込むという禁じ手"を使っての異常な強行採決を行いました。
 日本共産党京都市会議員団は、「共謀罪」法を廃止するため、新たなたたかいを京都から起こそうと、さっそく街頭に出て市民のみなさんに訴えました。


 12日、京都市役所前で、「守れ!いのちと暮らし、雇用と営業を」の声を直接、京都市や京都府に届ける「17春の府市民総行動」が行われました。
 早朝宣伝では、「共謀罪は廃案に」の訴えや京都市に対して医療衛生センターの集約化問題」や「公立保育所の民間移管問題」、「敬老乗車証の値上げ問題」などが訴えられました。
 日本共産党京都市会議員団からは、井坂博文議員がマイクをにぎり、「共謀罪の成立強行許すな」の声が全国から出されている問題など、安倍政権を批判。市民のいのち、暮らしよりも、自治体財政の再建や企業の儲けを優先する「市政・府政の転換を」と訴えました。そのあと、京都市・京都府に対して、個人・団体からの請願行動が行われました。


 6月11日、「民泊問題を考えるつどい」が開催されました(共催:日本共産党京都市会議員団、日本共産党京都府委員会)。
 「民泊新法」など国会での議論について、こくた恵二衆議院議員・国会対策委員長が報告し、京都市議会での議論や東山区での調査の報告について、くらた共子京都市会議員から報告がありました。違法な民泊にお困りの自治連合会役員の方々や京都の「おもてなし」を大事にされている旅館経営者の方、町家を生かした民泊経営者の方々などさまざまな立場から、とても貴重なご意見をいただきました。
 今後も引き続きご意見をお聞きしながら、「住んでよし、訪れてよし」の京都に立ち戻るよう、京都市や京都府、国に対する要請など改善にむけ、みなさまとご一緒にがんばってまいります。


20170622民泊記者会見.jpg
 日本共産党京都市会議員団は、日本共産党京都府委員会と府会議員団との連名で6月11日に発表した「民泊問題の見解と呼びかけ」(案)と5月17日に調査した東山区六原学区の民泊調査結果について、京都市役所内で、記者会見を行いました。
 記者からは、「民泊新法が成立したもとで、京都市にどのような条例の制定を求めていくのか」、「『違法民泊』の実態調査結果について詳しく聞きたい」と、熱心に質問が寄せられました。
 会見には、日本共産党衆議院議員こくた恵二・国会対策委員長が出席したほか、日本共産党京都市会議員団からは、くらた共子・民泊問題プロジェクトチーム責任者、井坂博文・幹事長、加藤あい議員が、また、ちさか拓晃・京都2区国政委員長が参加しました。



 6月11日14:00から「民泊問題を考えるつどい」を開催します(場所:ルビノ堀川 主催:日本共産党京都市会議員団、日本共産党京都府委員会)。
 市内各地で「民泊」と呼ばれる宿泊施設が激増するなか、日本共産党京都市会議員団にもご心配の声や相談が寄せられています。国会では、安倍政権が旅館業法を規制緩和して、旅館業法の許可を得ていない「違法民泊」にお墨付きを与える「民泊新法」を成立させようとしています。
 当日は、こくた恵二衆議院議員・党国会対策委員長と日本共産党京都市会議員団からの報告のほか、さまざまな立場からの発言を予定しております。 
 参加費は無料ですので、ぜひ、ご参加ください。



 日本共産党京都市会議員団は、政務調査費や議員報酬の削減など当面求められている議会改革の改善策について、市会改革推進委員長に申し入れを行いました。



20170601184857(1).jpg
 共謀罪法案の参議院での審議が始まる6月1日、下記4団体のよびかけで、「共謀罪は廃案」緊急デモ@京都が実行されました。
・「平和憲法を守り生かす京都共同センター」
・「戦争させない1000人委員会京都連絡会」
・「安保法制の廃止をめざす市民アクション@きょうと」
・「共謀罪を4度目も廃案にさせるAll京都」

 この集会・デモは、6月8日(木)6月15日(木)にも連続で行われる予定です。(午後6時半~7時京都市役所前街宣、7時~デモ 四条河原町まで)



 日本共産党京都市会議員団は、6月2日、声明「5月市会を終えて」を発表しました。


 5月30日の5月市会・終了本会議で、日本共産党市会議員団を代表して行なった3人の議員の意見書、決議についての討論の録画が、市議会ホームページでご覧になれます。


●赤阪仁議員の録画は、再生位置40:45
●やまね智史議員の録画は、再生位置44:25
●くらた共子議員の録画は、再生位置51:50

月別アーカイブ

ページの先頭へ