トピックス: 2017年5月アーカイブ

2017年5月アーカイブ


DSC03573編集後.jpg 5月に京都市で個人市・府民税の特別徴収税額決定通知書(平成29年度)の事務処理の誤りにより、マイナンバー等の個人情報が第三者に知りうる状態になる事案が2件(3名分)発生しました。
 日本共産党京都市会議員団は、市長に対し、個人番号を記載した通知書を普通郵便で発送し、個人情報漏えいという人権侵害を発生させた責任は重大だとして、同通知書にマイナンバー記載を中止し、責任ある対応を求める申し入れを行いました。

 この申し入れに日本共産党市議団から、山中団長をはじめ、議員10人が参加し、行財政局長と財政担当局長が応対しました。
 


 5月30日の5月市会・終了本会議で、日本共産党市会議員団を代表して行なった3人の議員(赤阪議員、やまね議員、くらた議員)の討論(全文)を「市会報告」のページに掲載しています。ぜひ、ご覧ください。



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 京都市美術館南西角のモニュメント「空にかける階段'88-Ⅱ」について、5月24日の京都市会文化環境委員会で、切断撤去をやめ、保存を求める陳情(陳情者:京都彫刻家協会)の審査が行われ、各議員から異論が続出する中で、京都市は切断工事を中断し、「もう少し立ち止まって考えていきたい」と表明しました。
 これについて、日本共産党京都市会議員団は本日、市美術館モニュメント切断工事の中断にあたって、「移設ありき、切断ありき」の方針を撤回し、専門家の意見や提案を幅広く聞き、保存するよう強く求めるとの「見解」を発表しました。

 写真は、委員会審査を前に現地を調査する井坂博文議員、くらた共子議員、ほり信子議員、河合ようこ議員。


5月19日の市会本会議で西野さち子議員、ほり信子議員が行った代表質問の録画が市議会ホームページからご覧になれます。




5月19日の市会本会議で、西野さち子議員、ほり信子議員が日本共産党議員団を代表して行った代表質問と答弁大要を「市会報告」に掲載しています。ぜひご覧ください。



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 共謀罪法案が衆院法務委員会で強行採決された5月19日夕方、京都市役所前で、「戦争をさせない京都1000人委員会」のよびかけによる「共謀罪法案は廃案 戦争法廃止 5・19京都デモ」が行われ600人が参加しました。
 
 市役所前の街頭宣伝では5人がスピーチを行い、「共謀罪法案の強行採決は許せない」「戦争法は廃止を」などと訴え、終了後、四条河原町までデモ行進しました。日本共産党市会議員団からもこの行動に多数の市会議員が参加しました。  



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 自治体要求連絡会は、5月19日、市役所東門で早朝宣伝を行い、京都総評、LDA京都、民医連、市職労の代表が、登庁する市職員らに訴えました。

 日本共産党議員団からも多数の市会議員が宣伝に参加。本日の本会議で代表質問に立つほり信子議員がマイクを握り、「市民の命・くらし守る市政への転換を」などを訴え、切実な市民要求の実現に全力をあげる決意を表明しました。



 日本共産党京都市会議員団は、5月市会で行われることになった議長・副議長・監査委員の選出にあたって、民意を反映させた選出となるよう、各会派に申し入れを行いました。

 「申し入れ」の全文は、こちらです。


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 関西電力は、高浜原発4号機を明日、17日に再稼働をさせ、3号機についても6月上旬に再稼働させようと準備をすすめていますが、これに対し多くの市民から再稼働反対の声があがっています。
 市長は国に対し、「やむを得ず原発を再稼働する場合には」「万全の安全性を確保し」などと、容認の姿勢であるため、日本共産党市会議員団は、5月16日、その姿勢を改め、再稼働に反対し、国と関西電力に再稼働を中止するよう強く働きかけることを求める申し入れを行いました。
 
 この申し入れに日本共産党市議団から、山中団長をはじめ、議員10人が参加し、田中行財政局長と松本危機管理監が応対しました。
 


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 5月市会は本日、開始本会議を開き、市長が補正予算案や条例改正案など19議案を提案しました。

 日本共産党京都市会議員団は、本会議終了後、三条河原町で、「共謀罪」法案撤回を求める緊急街頭宣伝と署名活動に取り組み、18人の市会議員全員が参加しました。




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 5月京都市会が16日に始まります。会期は5月30日までの15日間で、5月19日に各会派の代表質問が行われます。

 5月19日の代表質問に日本共産党京都市会議員団から、西野さち子議員、ほり信子議員の2人が質問にたち、「安倍政権の暴走ストップ」「命とくらし守る市政に転換を」と市長の政治姿勢を追及し、切実な市民要求の実現を迫ります。

 この模様は、本会議場での傍聴とともに、KBS京都テレビで放映され、市議会ホームページからインターネットでも視聴できます。ぜひ、ご覧ください。


DSC03328.JPG 京都市は、5月9日、京都市美術館敷地内の汚染土壌の除去を理由に、美術館敷地の南西角に展示されている寄贈モニュメントの切断撤去工事着工を強行しました。

 これに対し、日本共産党京都市会議員団は同日、「京都市美術館敷地における寄贈モニュメントの切断撤去工事着工に抗議する」との「抗議声明」を発表。京都市に対して、切断撤去工事をただちに中止し、関係者の意見を十分に聞いて検討した上で、寄贈モニュメントを現地保存するよう、強く求めました。

 写真は、平竹文化芸術政策監、吉田文化市民局長に「抗議声明」を手渡す井坂博文議員、くらた共子議員、河合ようこ議員、ほり信子議員、やまね智史議員、赤阪仁議員。




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 5月3日午後、円山野外音楽堂で「5・3憲法集会in京都」が開催され、2800人が参加。集会後、京都市役所前まで「憲法ウォーク」が行われました。主催は、憲法9条京都の会。

 集会では、開会あいさつの後、日本共産党・井上さとし参議院議員、京都弁護士会・福山和人さんらが連帯のあいさつをおこない、冨田宏治・関西学院大学教授が、「みつめよう 日本の現状 平和とくらしの共同の発展を」と題して講演しました。



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 本日、二条城前で第88回全京都統一メーデーが開催され約8000人が参加。集会のあと、3コースに分かれて市内をデモ行進しました。
 写真は、京都市役所前でデモ参加者を激励する、日本共産党のこくた恵二衆議院議員、大門みきし参議院議員と京都市会議員。



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