子ども若者はぐくみ局設置と区役所・支所の再編方針について「見解」を発表 - トピックス

TOPICS ICON子ども若者はぐくみ局設置と区役所・支所の再編方針について「見解」を発表

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 京都市は、局の再編によって「子ども若者はぐくみ局」を設置し、区役所・支所にその窓口を設置するとともに、区役所の福祉事務所と保健センターを統合して「保健福祉センター(仮称)」とし、衛生課等の業務を集約化しようとしています。
 日本共産党京都市会議員団は、12月19日、「見解」を発表。今回の子ども若者はぐくみ局設置と区役所・支所の再編方針について、①子どもを権利の主体として位置づけていないこと、②地域保健の機能が大きく後退する懸念があること、③健康危機管理業務の集約化で身近な区役所行政を市民から遠ざけること、など3つの問題があることを指摘。子ども若者はぐくみ局設置と区役所・支所の再編方針を撤回し、再検討を行うよう求めています。
 この「見解」発表と申し入れには、党議員団から、加藤あい議員、玉本なるみ議員、河合ようこ議員、ほり信子議員、井上けんじ議員が参加し、高城保健福祉局長らが応対しました。
 


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