介護保険問題で「市政報告懇談会」を開催し約100人参加 - トピックス

TOPICS ICON介護保険問題で「市政報告懇談会」を開催し約100人参加

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 日本共産党市会議員団は9月2日夜、ハートピア京都で介護保険問題の「市政報告懇談会」を開催し、約100人が参加しました。「報告懇談会」では、井坂博文市議団幹事長の開会あいさつの後、京都社会保障推進協議会の松田貴弘さんが「介護保険の『今』と『これから』 国のねらいは」と題して報告。また、玉本なるみ市会議員が、「介護アンケートから見える市民・事業者のねがい」と題して、この間の議員団としての取り組みについて報告しました。

 2人の報告のあと、会場の参加者との意見交換を行いましたが、「このままではヘルパーの仕事がなくなってしまう」「緊急ショートシティを廃止しないで」「介護の人材が決定的に足りない」「障害者は介護保険のために大変困っている」など切実な声や要望・意見が相次いで出され、最後に、倉林明子参議院議員が、閉会のあいさつを行いました。


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