トピックス: 2016年9月アーカイブ

2016年9月アーカイブ

9月29日の市会本会議で、北山ただお議員、玉本なるみ議員、山田こうじが日本共産党議員団を代表して行った代表質問と答弁大要を「市会報告」に掲載しています。ぜひご覧ください。




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 自治体要求連絡会は、9月29日、市役所東門で早朝宣伝を行い、京都総評、市教組、京都社保協、市職労の代表が、登庁する市職員らに訴えました。

 日本共産党議員団からも多数の市会議員が宣伝に参加。本日午後の本会議で代表質問に立つ山田こうじ議員がマイクを握り、「市民の命とくらし、営業を守る市政を」」と訴え、切実な市民要求の実現に全力をあげる決意を表明しました。


DSC02366.JPG 京都市内で大きな問題となっている「民泊」問題について、日本共産党京都市会議員団は26日、「『民泊』は規制緩和でなく、市民の安全・安心に向けたルールづくりを」との「見解」を発表しました。記者会見で「見解」を発表した後、京都市に申し入れを行い、山中渡団長をはじめとして、多数の市会議員が参加しました。

 この「見解」では、「民泊」をめぐる京都市の現状と対応について明らかにした上で、深刻な事態に対応し、違法「民泊」をなくすこと、市独自のルールをつくることなどを行うよう京都市に求めています。


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 「国連核兵器廃絶デー」の26日午後、京都原水協と同被災者懇談会、被爆二世・三世の会は河原町三条で宣伝し、「ヒバクシャ国際署名」への協力をよびかけました。この国際署名運動は、2020年までに世界の数億人を目標に、毎年の国連総会に提出する国際的な共同行動です。

 14人が参加して「ヒバクシャの訴える国際署名にご協力ください」と訴えるビラを配布。約1時間で54人から署名が寄せられました。この行動には、被爆二世である井坂博文市会議員も参加し、「10月の国連総会に提出する国際署名にご協力を」などと訴えました。



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 9月21日から9月市会が開始され、9月29日に日本共産党の代表質問が行われます。

 日本共産党市会議員団から、29日の代表質問に北山ただお議員、玉本なるみ議員、山田こうじ議員の3人が質問に立ち、「社会保障の切り捨て許さず」「市民のくらしと営業守る市政を」と市長の政治姿勢を追及し、市民要求の実現を迫ります。

 この模様は、KBS京都テレビで生中継されるとともに、市議会ホームページからインターネットで視聴できます。ぜひ、ご覧ください。


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 22日午後、円山音楽堂で京都弁護士会主催の「違憲なものは違憲! 安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会」が開かれ、雨の中、2100人が参加。集会後、京都市役所前までパレード行進しました。この集会とパレードに、日本共産党市会議員団からも多数の市会議員が参加しました。

 「京都大集会」では、浜垣真也・京都弁護士会会長の開会あいさつの後、伊勢崎賢治・東京外国語大教授が、内戦状態の続く南スーダンの情勢について報告。「憲法9条を守るには、南スーダンのPKOに参加してはならない」と訴えました。また、各政党代表のあいさつ、各界からのアピールが行われ、最後に「集会アピール」を採択しました。



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 戦争法の成立が強行されて1年の19日、戦争法廃止をめざす全国300ヵ所での行動の一環として、夕方から京都市役所前で「戦争法廃止を!9・19行動」が取り組まれ、約900人が参加。日本共産党京都市会議員団からも多数の市会議員が参加しました。

 京都市役所前の街頭演説会では、戦争法の廃止を求めて5人がスピーチを行い、最後に、こくた恵二・衆議院議員が「安倍政権の打倒へ、野党と市民の共闘のいっそうの前進を」と訴え。街頭演説終了後、四条河原町までデモ行進しました。



20160906122511(1).jpg 「敬老乗車証守れ!連絡会」は9月6日午後、京都市役所で第8次署名提出行動を行い、市役所前での街頭演説には約60人が参加。日本共産党のほり信子市会議員らが「敬老乗車証制度の改悪をやめよ」と訴えました。

 街頭演説の後、市役所周辺のデモ行進を行い、デモ終了後、4002筆の署名を市長に提出。署名は合計で28314筆となりました。


20160904100011(1).jpg 「敬老乗車証を守ろう!連絡会」は9月4日、市内一円で2台の宣伝カーによる「「敬老乗車証制度の改悪を許すな」リレー宣伝をおこない、街頭宣伝とあわせて署名行動にも取り組みました。9月6日には、第8回の署名提出行動を計画しており、昼休み時間に、市役所前での街頭宣伝・周辺デモを行う予定です。

 このリレー宣伝には、日本共産党市会議員団から各行政区の市会議員が弁士として参加。他の弁士とともに「敬老乗車証制度の改悪をやめよ」と訴えました。


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 9月3日夜、ハートピア京都で、「世界遺産を守るための国際緊急署名スタート集会」が開催され、約90人の市民が参加。市会議員団からも、くらた共子議員、加藤あい議員、赤阪仁議員らが参加しました。

 この集会は、下鴨神社のマンション・大型倉庫建設や二条城北西部の観光バス駐車場計画に反対している三つの住民団体が共催して開いたもの。最初に、中島晃弁護士が、下鴨神社・大型倉庫建設の工事とりやめ届けが出されるなどの動きにもふれ、「国際緊急署名」の取り組みを強めようと呼びかけました。これをうけて、参加者から各団体の取り組みが報告されるとともに、「国際緊急署名」の提起などについて質疑応答が行われました。

「国際緊急署名スタート集会」での中島晃弁護士の特別報告を「動画」でご覧ください。


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 日本共産党市会議員団は9月2日夜、ハートピア京都で介護保険問題の「市政報告懇談会」を開催し、約100人が参加しました。「報告懇談会」では、井坂博文市議団幹事長の開会あいさつの後、京都社会保障推進協議会の松田貴弘さんが「介護保険の『今』と『これから』 国のねらいは」と題して報告。また、玉本なるみ市会議員が、「介護アンケートから見える市民・事業者のねがい」と題して、この間の議員団としての取り組みについて報告しました。

 2人の報告のあと、会場の参加者との意見交換を行いましたが、「このままではヘルパーの仕事がなくなってしまう」「緊急ショートシティを廃止しないで」「介護の人材が決定的に足りない」「障害者は介護保険のために大変困っている」など切実な声や要望・意見が相次いで出され、最後に、倉林明子参議院議員が、閉会のあいさつを行いました。


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