トピックス: 2016年6月アーカイブ

2016年6月アーカイブ

事業者アンケート結果の「中間報告」.jpg 日本共産党市会議員団は、この間、議員団として取り組んできた「総合事業」に関する事業者アンケート結果の「中間報告」をホームページにアップしました。


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 日本共産党市会議員団は、5月市会特集「市政を動かす。」を発行しました。「本会議代表質問」「終了本会議討論」「各議員から一言」などを掲載し、日本共産党京都市会議員団の5月市会での論戦と奮闘を紹介しています。




介護アンケート結果ビラ.jpg 日本共産党京都市会議員団は、この間、議員団として取り組んできた「介護保険アンケート」の結果をとりまとめたビラを作成しました。引き続き、アンケート結果を議会での論戦に生かしていくことにしています。


20160619170353(1).jpg 6月19日夕方、京都市役所前で、戦争法廃止を求める9回目の「19日行動」が沖縄の「県民大会」に連帯する形で取り組まれ、約500人が参加。集会のあと四条河原町までデモ行進しました。


20160616194235(1).jpg 日本共産党東地区委員会は6月16日、アスニー山科で「介護を考え、語りあう集い」を開き、45人が参加しました。

 「集い」では、大河原としたか・参院選挙区予定候補が4月に発表した介護「提案」について報告した後、山本陽子市会議員が、市議団が取り組んできた「介護アンケート」の結果について報告しました。また、関係者からの介護現場の報告や質疑応答などが行われました。


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 日本共産党京都市会議員団は、京都市が実施する介護予防日常生活支援総合事業(以下、総合事業という)について、市内の訪問介護事業所と通所介護事業所の690事業所を対象にアンケートを取り組み、104事業所からの回答を得ました。

 6月13日には、このアンケート結果にもとづいて、介護保険制度の後退を許さず、自治体独自の取り組みを強めるよう、京都市に対し、5項目の申し入れを行いました。この申し入れには、山中渡団長、玉本なるみ議員、加藤あい議員、ほり信子議員、河合ようこ議員、井上けんじ議員、ひぐち英明議員、西野さち子議員、赤阪仁議員、くらた共子議員、平井良人議員、森田ゆみ子議員が参加。保健医療・介護担当局長らが応対しました。


20160608081004(1).jpg 日本共産党の市役所後援会は、本日早朝、市役所東門で早朝宣伝を行い、登庁する市職員にビラを配布しました。この宣伝行動に、平井良人市会議員、原田完府会議員が参加。「参議院選挙での日本共産党の躍進、京都選挙区での大河原としたか予定候補の勝利を」と訴えました。


5月市会報告「新聞広告」.jpg 日本共産党市会議員団は、5月市会報告の「新聞広告」(全5段)を作成しました。本日の「京都新聞」市民版に掲載されています。

 この「新聞広告」では、総事業費2900億円のムダな高速道路未着工3路線について、市長が5月市会の本会議答弁で「廃止」を明言したことを紹介し、長年の市民の運動と議員団の論戦でかちとった成果であると強調しています。また、保育所の待機児童問題について、京都市の資料でも583人の待機児童がいるにもかかわらず、京都市が「(国の基準で)3年連続ゼロを達成」と、実態に反する答弁を行っていることを厳しく批判しています。





保育問題ビラ.jpg 日本共産党市会議員団は、保育問題ビラを作成しました。
 このビラでは、保育所の待機児童について、京都市が「3年連続でゼロを達成した」と実態(583人)に反した発表をしている問題について批判。この間、議員団が開催した「懇談会」などで出されている保育関係者の切実な声を紹介し、日本共産党市会議員団としての「提案」を示しています。


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 6月4日、円山音楽堂で「戦争法廃止・安倍内閣退陣 6・4京都大行動」が行われ、2000人が参加。集会のあと、京都市役所前までデモ行進しました。

 集会では、6つの政党代表からの連帯の挨拶のあと、市民団体から10人がスピーチを行いました。政党代表から、日本共産党・大河原としたか参院予定候補、民進党・福山哲郎参議院議員の2人の挨拶。市民団体から、ママの会@京都、シールズ関西、市民アクション@きょうとの3団体のメンバーによるスピーチを紹介します。



6月3日の5月市会終了本会議で、日本共産党市会議員団を代表して行った、赤阪仁議員、ひぐち英明議員、井坂博文議員、くらた共子議員の討論は、「市会報告」のページに全文を掲載しています。


 5月市会は6月3日、終了本会議が開かれ、補正予算案など39議案を可決して終了しました。

 日本共産党市会議員団は、5月市会終了にあたって、声明「5月市会を終えて」を発表しました。

 また、焼却灰溶融施設損害賠償訴訟での京都地裁判決や元清水小学校跡地活用の事業者選定結果の発表について、二つの「声明」を発表しました。




 

IMG_0669.JPG 5月24日、韓国全国地方議員ネットワーク・地方自治発展所より、議員9名・職員2名が来市され、京都市会女性議員7名と懇談しました。

 当日は、市会議長があいさつし、日本共産党京都市会議員団から西野さち子議員、加藤あい議員、山本陽子議員が参加し、女性の地位向上や女性議員が地方政治で果たす役割などについて意見を交わしました。


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