トピックス: 2016年4月アーカイブ

2016年4月アーカイブ

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 日本共産党の志位和夫委員長は4月26日、熊本地震への被災者支援について安倍晋三首相と会談し、「震災関連死」の防止など被災者の命と健康を守る緊急対策を申し入れました。会談には小池晃書記局長、与党側から公明党の山口那津男代表らが同席しました。



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 日本共産党京都市会議員団は、「2月市会報告ビラ」(B4・2頁、片面・議員差し替え)を作成しました。

 このビラでは共通面で、日本共産党議員団の代表質問や市長総括質疑などを通じて明らかになった市政と当初予算の問題点を分かりやすく紹介しています。また、議員差し替え面では、18人の議員が2月市会で取り上げた主な論戦や地域での活動・実績などを紹介しています。



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 日本共産党市会議員団は4月21日夕方、四条河原町で「九州地方地震 被災者救援・支援募金」に取り組み、多数の市会議員が参加。30分間で14642円の募金が寄せられました。

 市会議員団では、市会議員団のホームページや各議員のホームページに、「九州地方地震 救援募金にご協力ください」とのバナーを設置し、救援募金への協力をよびかけています。


20160420180501(1).jpg 日本共産党市会議員団の西村よしみ議員は、4月20日夕方、四条烏丸での消費税増税中止を求める宣伝活動に参加。日本共産党の経済政策について、訴えました。


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 日本共産党市会議員団は、2月市会特集「市政を動かす。」を発行しました。「市政トピックス」「本会議代表質問」「市長総括質疑」「終了本会議討論」「各議員から一言」などを掲載し、日本共産党京都市会議員団の2月市会での論戦と奮闘を紹介しています。



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 戦争法の強行成立から7回目の「19日行動」となった19日夜、京都市役所前で戦争法廃止を求める街頭演説会が行われ450人が参加。終了後、四条河原町までデモ行進しました。

 街頭演説会では渡辺和俊・日本共産党京都府委員長が「野党の共闘で安倍政権の打倒を」と訴えるとともに、「戦争法廃止を求める2000万人署名」が京都で目標の40万に対して30万を突破したことが報告されました。



20160414174018(1).jpg 日本共産党京都市会議員団は4月14日夕方、三条河原町で市議団として3回目の2000万人署名・宣伝に取り組み、多くの市会議員が参加しました。


DSC01997.JPG 日本共産党京都府委員会と同市会議員団は、4月14日、保育園・待機児童問題について、市長に申し入れを行いました。

 この申し入れには、日本共産党京都府委員会から大河原としたかさん、市会議員団から山中団長、加藤議員、河合議員、山本議員、平井議員、やまね議員、ほり議員、玉本議員が参加し、保健福祉局長らが応対しました。


20160414124341(1).jpg 日本共産党の大河原よしたか・参院京都選挙区予定候補は、4月14日の昼休み時間、烏丸御池での定例の「憲法スピーチ」で、「野党共闘の前進で安倍政権の暴走にストップ」「戦争法の廃止を」などと訴えました。

 この「憲法スピーチ」に日本共産党市会議員団から井坂博文市会議員らが参加。ばばこうへい府会議員らとともに、「3つの転換で、格差をただし、経済に民主主義の確立を」などと訴えました。


20160412080033(1).jpg 上京区の仁和公園が廃止され、サクラも含めた26本の樹木が伐採されようとしている問題について、周辺住民らが「立本寺(仁和)公園をなくさないで」とのノボリを立てるとともに、伐採予定の樹木にメッセージを書いた木札を結んでいます。

 仁和公園は、敷地を所有する立本寺と市の賃貸借契約が3月末で切れ、現在、市が暫定的に管理していますが、早ければ今月下旬にも園内の樹木が伐採される恐れがあります。


20160408145055(1).jpg 京都市の排水機場集中監視システムが4月1日から運用開始になっています。4月7日、8日には市会議員を対象とした見学会が実施されました。ひきつづき、4月26日には、市民向けの見学会が予定されています。

 日本共産党市会議員団は、4月8日の見学会に、くらた共子議員、西野さち子議員、井上けんじ議員、山本陽子議員、河合ようこ議員、やまね智史議員が参加しました。


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 日本共産党は、4月8日、「参院選勝利・近畿いっせい宣伝」の一環として、午前8時から関電京都支店前で街頭宣伝を行い、大河原としたか・参院京都選挙区予定候補、山中渡・市会議員団長、西脇いく子・府会議員、宮下・党府副委員長らが「参院選での日本共産党の躍進と大河原予定候補の勝利を」と訴えました。また、後援会員のみなさんが、新しく完成したばかりの「大河原パンフ」を配布しました。


20160406181518(1).jpg 4月6日夕方、四条烏丸で、消費税の10%増税に反対し、社会保障制度の拡充を求める宣伝行動が行われ、日本共産党市会議員団からほり信子議員が参加。「来年4月からの消費税の10%増税をやめさせよう」などと訴えました。


2016040601_02_1.jpg 日本共産党の小池晃副委員長・政策委員長は5日、国会内で記者会見し、大きな政治問題となっている保育所の待機児問題に関する緊急提言を発表しました。認可保育所の緊急増設と、保育士の賃上げなど労働条件を改善する根本的対策を緊急に行う内容です。高橋千鶴子衆院議員と田村智子参院議員が同席しました


20160403132951(2).jpg 日本共産党京都府委員会は、4月3日午後、京都アスニーで、「大河原としたかとともに、介護を考え、語り合うつどい」を開き、80人が参加しました。つどいでは、大河原としたか・参院京都選挙区予定候補が、「介護問題の打開をめざす私の提案(仮称)」について報告。その後、介護現場の関係者からの報告や会場参加者との質疑応答が行われました。

 日本共産党市会議員団からも多くの市会議員が参加。玉本なるみ議員が、質疑応答の最後に発言し、京都市の介護保険行政について現状を報告しました。


 京20160402111109(1).jpg都市が市民の声を無視して進めている北泉通の高野川架橋とそれに伴う高野川沿いの桜並木の伐採計画をめぐり、反対する地元住民らが4月2日、伐採予定の桜の木のそばで、計画の中止を訴えました。


20160402140744(1).jpg 日本共産党京都府委員会は4月2日午後、社会福祉会館で、原発問題についての「日本共産党国政報告会」を開き、約130人が参加しました。

 この報告会では、大河原としたか・参院京都選挙区予定候補が、大津地裁決定の意義と内容について報告し、「原発ゼロ」をめざす決意を表明しました。また、倉林明子・参議院議員が、原発問題についての国会論戦の様子と昨年12月のCOP21(地球温暖化対策会議)への参加について報告しました。


20160401080932(1).jpg 日本共産党市会議員団のくらた共子議員は、4月1日早朝、堀川今出川での定例の街頭宣伝に参加し、さこ祐仁府会議員とともに、「参院選で日本共産党の躍進を」「大河原としたか選挙区予定候補を何としても国会に」と訴えました。


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