「まちづくりと学校統廃合・跡地利用」を考えるシンポジウムに240人 - トピックス

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 11月6日夜、京都教育文化センターで「まちづくりと学校統廃合・跡地利用」を考えるシンポジウムが開催され、市内の各行政区から240人が参加しました。主催は、京都教育センターと京都自治体問題研究所。日本共産党市会議員団からも多数の議員が参加しました。

 池田豊さん(京都自治体問題研究所事務局長)の「基調報告」のあと、本田久美子さん(京都教育センター事務局長)をコーディネーターとして、研究者・地域住民・教職員の3人のパネラーによる「報告」、会場フロアーからの「発言」と続きました。

 「まちづくりと学校統廃合・跡地利用」というテーマが様々な角度から深められ、住民不在でまちこわしをすすめる現市政の問題点が浮き彫りになるとともに、跡地活用についての提案なども紹介されました。また、下鴨神社のマンション計画や二条城の観光バス駐車場計画、京都市美術館将来構想の問題点などについての指摘もおこなわれました。


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