トピックス: 2015年11月アーカイブ

2015年11月アーカイブ

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 京都市長選挙の確認団体である「憲法市政みらいネット」は、11月28日午後に四条堀川東入ルで事務所開きをおこない、350人が参加しました。

 事務所開きでは、高垣忠一郎・「憲法市政みらいネット」共同代表のあいさつの後、渡辺和俊・日本共産党京都府委員長らが「本田憲法市長の実現を」と訴え、本田久美子・市長予定候補が力強く決意を表明しました。



 11月市会が27日に始まり、市長・副市長から、2015年度一般会計補正予算案など35件の議案が提案されました。審議期間は、12月11日までの15日間。12月2日に代表質問が行われます。


20151126141449(1).jpg 11月市会の開会を前にした26日、日本共産党市会議員団は、議会での論戦と活動に生かそうと、議員団としての「市政ウォッチング」に取り組みました。

 午後1時に市役所前を中型バスで出発。①京都駅前に追加された都市再生緊急整備地域、②元貞教小学校の跡地、③元清水小学校の跡地、④下鴨神社のマンション・大型倉庫の建設予定地、⑤二条城北西角の観光バス駐車場建設予定地、の5ヵ所を視察しました。


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 11月市会が11月27日から開始され、12月2日に代表質問が行われます。

 12月2日の代表質問に、日本共産党市会議員団から、西野さち子議員、平井良人議員の2人が質問に立ち、「命とくらし、京都のよさ守る市政への転換を」と市長の政治姿勢を追及し、市民要求の実現を迫ります。この模様は、市会本会議場での傍聴とともに、KBS京都テレビの生中継や市議会ホームページからインターネットでも視聴できます。ぜひ、ご覧ください。


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 日本共産党京都市会議員団は、「9月市会報告ビラ」(B4・2頁、片面・議員差し替え)を作成しました。

 このビラでは、共通面で、日本共産党議員団の代表質問や市長総括質疑などを通じて明らかになった門川市政の問題点を分かりやすく紹介しています。また、議員差し替え面では、18人の議員が9月決算市会で取り上げた主な論戦や地域での活動・実績などを紹介しています。



 京都市は来年度から「行革」プランの後半期をスタートさせるとして、「京プラン後期実施計画(骨子)」(以下、「後期(骨子)」)を発表し、本日から市民意見募集をはじめました。

 これに対して、日本共産党京都市会議員団は、本日、「団長談話」を発表。「京プラン後期実施計画(骨子)」の問題点を明らかにし、「京プラン」撤回、市民のくらしと安全を守る市政実現へ、いっそう力をつくす決意を表明しました。


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 9月市会特集「市政を動かす。(市議団ニュース)」を発行しました。

 「市政トピックス」「本会議代表質問」「市長総括質疑から」「終了本会議討論」「各議員から一言」などを掲載し、日本共産党京都市会議員団の9月決算市会での論戦と奮闘を紹介しています。

 PDF版は、こちらのページをご覧ください。


20151122101021(1).jpg 3連休2日目の11月22日、「憲法市政みらいネット」のリレー宣伝が京都市内の各行政区で取り組まれました。右京区では、午前10時から京都ファミリー前で街頭宣伝。山田こうじ市会議員、中村和雄弁護士が応援弁士として参加し、「本田市長の実現を」と訴えました。


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 3連休初日の11月21日、「憲法市政みらいネット」のリレー宣伝が京都市内の各行政区で取り組まれました。下京区では、午後から2ヵ所で街頭宣伝。本田久美子さんの推薦人の一人である江上由香里さんらが応援弁士として参加し、「本田市長の実現を」と訴えました。



20151120114035(1).jpg 11月20日、京都府・京都市に対する要求の実現をめざす「15秋の府市民総行動」が、同実行委員会の主催で取り組まれました。午前中は、市役所東門での早朝宣伝、京都市に対する要請行動が行われ、昼には、市役所前での街頭演説会と市役所周辺の昼デモが行われました。

 日本共産党市会議員団からも、この総行動に多数の議員が参加し、東門の早朝宣伝には平井良人議員が弁士として立ち、「戦争法廃止の国民連合政府の実現を」「命とくらし、京都のよさ守る市政への転換を」なとど訴えました。また、市役所前での街頭演説会では、本田久美子・市長予定候補が訴えました。




20151119185023(1).jpg 戦争法が強行されてから2ヵ月。戦争法の強行を忘れず、必ず廃案にしようとの「19日行動」は今日が2回目です。京都では午後6時半から、京都市役所前での街頭演説会と四条河原町までのデモ行進が行われ、500人が参加しました。主催は憲法共同センター・京都。日本共産党市会議員団からも多数の議員が参加しました。

 街頭演説会では、岡野八代さん、中村和雄さんらが「戦争法を廃止するまで、ねばり強くたたかおう」と訴え、最後に、2000万人署名の取り組みを地域・職場・学園で強化しようと呼びかけられました。


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 日本共産党京都市会議員団は、11月19日、議員団としての「キャラバン宣伝」に取り組み、市内各行政区で、「戦争法廃止の国民連合政府を」「命とくらし、京都のよさを守る市政への転換を」と訴えました。

 午前中の出町柳駅前では、加藤あい議員、ひぐち英明議員、森田ゆみ子議員の3人がマイクを握り、市民・観光客らに訴えました。

その様子を、「動画」でご覧ください。



20151118194159(1).jpg 18日午後、京都市長選挙の確認団体として「憲法いきる市政 みらいネットワーク」(略称・憲法市政みらいネット)が結成され、同日夜、京都アスニーで開かれた第1回全体会議には390人が参加しました。
 
 全体会議では、確認団体が結成された経過の報告や激励の挨拶などに続いて、本田久美子・市長予定候補が決意を表明しました。その後、地域・団体・勝手連などからの発言が続き、市長選挙勝利への決意を固め合う場となりました。



 

 



20151115153612(1).jpg 「民主市政の会」は11月14日・15日の2日間、市内各地でリレー宣伝を行い、本田久美子・市長予定候補らが、市政の転換を訴えました。

 15日午後3時から四条大宮で「中京区街頭演説」が行われ、約50人が参加。平井良人・市会議員、藤井伸生・京都華頂大学教授ら多数の応援弁士が市政の転換、本田市長の実現をと訴え、最後に、本田久美子・市長予定候補が決意を表明しました。


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 日本共産党京都市会議員団は、11月12日夜、京都教育文化センターで、「市政報告・予算要求懇談会」を開催し、約50人が参加しました。

 懇談会では、最初に、山中渡市議団長が「開会挨拶をかねた9月市会報告」を行ったあと、北山ただお市議団副団長が「2016年度京都市予算編成に対する要求書(案)」について報告しました。
 報告の後、二つの分散会に分かれて、質疑と意見交換。参加者からは、「敬老乗車証の改悪」「介護報酬引き下げと制度改悪」「学校跡地の活用問題」「原発問題と再生可能エネルギー」「市民の交通権」「観光行政のあり方」「地域における会場問題」「消防」などについて、意見や要望が相次いで出され、市会議員がこれに答えて発言しました。



 11月10日のくらし環境委員会で、大西京都市議による「経理の不正疑惑」について、大西市議本人を参考人として招致し、意見聴取を行いました。この参考人意見聴取について、日本共産党京都市会議員団は、11月12日、山中渡団長の「談話」を発表しました。


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 日本共産党市会議員団は、11月12日午後7時より、京都教育文化センター101号室で、「京都市政報告・予算要求懇談会」を開催します。

 この懇談会は、「2016年度京都市予算編成にあたっての要求書(案)」について、議員団から報告し、みなさんからのご意見をお聞きするために開くものです。ぜひ、ご参加ください。

 日 時  11月12日(木) 午後7時から
 会 場  京都教育文化センター 101号室



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 日本共産党京都市会議員団の山中渡団長は11月7日午後、四条烏丸で党府委員会の定時定点宣伝に参加し、山内よし子府会議員、倉林明子参議院議員とともに、「戦争法を廃止する国民連合政府の実現を」「市政を転換し、京都から命とくらしを守る政治を」などと訴えました。

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 11月6日夜、京都教育文化センターで「まちづくりと学校統廃合・跡地利用」を考えるシンポジウムが開催され、市内の各行政区から240人が参加しました。主催は、京都教育センターと京都自治体問題研究所。日本共産党市会議員団からも多数の議員が参加しました。

 池田豊さん(京都自治体問題研究所事務局長)の「基調報告」のあと、本田久美子さん(京都教育センター事務局長)をコーディネーターとして、研究者・地域住民・教職員の3人のパネラーによる「報告」、会場フロアーからの「発言」と続きました。

 「まちづくりと学校統廃合・跡地利用」というテーマが様々な角度から深められ、住民不在でまちこわしをすすめる現市政の問題点が浮き彫りになるとともに、跡地活用についての提案なども紹介されました。また、下鴨神社のマンション計画や二条城の観光バス駐車場計画、京都市美術館将来構想の問題点などについての指摘もおこなわれました。


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 社会的問題となっている大学の学費・奨学金、ブラック企業・ブラックバイトの改善に向け、京都の青年がアンケートや実態調査を行い、市議会等への請願行動を呼びかけています。
 日本共産党京都市会議員団はこの呼びかけに応え、11月5日昼休み時間に京大・龍大前で街頭宣伝・署名に取り組み、多数の市会議員が参加しました。



 10月29日の終了本会議で、日本共産党市会議員団を代表して行った8人の議員の討論・提案説明の録画は、こちらの市議会ホームページでご覧になれます。


 山田議員の「修正案」の提案説明、くらた議員の討論は「録画番号1」、玉本議員の決算に対する討論、河合議員の決算に対する討論は「録画番号2」をご覧ください。また、やまね議員・西村議員・平井議員・山本議員の意見書に対する討論は「録画番号3」をご覧ください。


20151103154832(1).jpg 11月3日午後2時より円山音楽堂で「11・3憲法集会in京都」が開催され、2800人が参加。集会後、京都市役所前まで「憲法ウォーク」を行いました。

 主催は、「憲法9条京都の会」と「京都96条の会」。開会あいさつの後、各政党の代表が来賓あいさつを行い、「憲法96条の会」代表の岡野八代さんが「市民の力で民主主義をとりもどそう」と題して講演。最後に、戦争法案に反対して取り組んできた各団体からのリレートークで、戦争法廃止への新たなたたかいの決意を固め合いました。

 こくた恵二・衆議院議員の来賓あいさつ、「シールズ関西」および「安保関連法に反対するママの会・京都」の代表のリレートークは、こちらの「動画」をご覧ください。

 京都市役所までの「憲法ウォーク」の様子は、こちらの「動画」をご覧ください。

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