トピックス: 2015年9月アーカイブ

2015年9月アーカイブ

9gatuchirashi.jpg
 京都市会は9月30日に本会議を開き、議員報酬削減分7700万円を台風11号の復旧事業にあてる2015年度一般会計補正予算案修正案など2議案と一つの決議を可決しました。

 この本会議で、日本共産党のくらた共子議員は、2015年度一般会計補正予算に対する賛成討論を行いました。また、西村よしみ議員は、「京都府豊かな森を育てる府民税(仮称)」の導入に関する決議に反対する討論を行いました。

折り込みビラ.jpg 日本共産党市会議員団は、「市議会報告」新聞折り込みビラを作成しました。9月30日付の一般新聞などに折り込みを予定しています。

 このビラでは、「戦争法案」や「原発再稼働」への対応、市民のくらしの実態と新たな「京都こわし」の問題などで現市政の問題点を明らかにするとともに、「『戦争法』『原発再稼働』に『ノー』と言える市長を」「市民のくらし第一・京都の再生をはかる市長を」と、市政の転換をよびかけています。


20150926154332(1).jpg 日本共産党市会議員団の西野さち子議員は、9月26日午後、四条烏丸で党府委員会の定時定点宣伝に参加。こくた恵二衆議院議員とともに、「戦争法廃止の国民連合政府」の実現をと訴えました。



公契約条例.jpg 9月市会に市長から「公契約基本条例」が提案されました。

 日本共産党市会議員団は、提案されている「公契約基本条例」をより実効性をもった条例とするために、10月1日午後6時半から「職員会館かもがわ」で、日本共産党の見解を報告し、みなさんのご意見をお聞きするため、「市政報告懇談会」を開催します。ぜひ、ご参加ください。


代表質問.jpg
 10月1日午後に行われる日本共産党市会議員団の代表質問に、井坂博文議員、ひぐち英明議員、ほり信子議員の3人が質問に立ち、「安倍政権の暴走にストップ」「市民のくらしを守り、市政の転換を」と、市長の政治姿勢をただすとともに切実な市民要求の実現を迫ります。この模様は、市会本会議場での傍聴とともに、KBS京都テレビの生中継や市議会ホームページからインターネットで視聴できます。ぜひ、ご覧ください。



20150924190956(1).jpg 9月24日夕方から、京都市役所前で「戦争法廃止。戦争する国つくらせない」京都デモの街頭演説が行われ、600人が参加。街頭演説の後、四条河原町下ルまでデモ行進しました

 日本共産党市会議員団からも、この街頭演説とデモ行進に多数の議員が参加しました。



 9月市会が24日に始まり、本会議で市長・副市長から、2015年度9月補正予算案、2014年度決算、公契約基本条例案など75議案が提案されました。

 審議期間は10月29日までの36日間で、各会派の代表質問は10月1日、2日に行われます。

20150923101239(1).jpg 市長予定候補の本田久美子さんは、9月23日、前日に引き続いて市内6ヵ所で街頭演説を行い、立候補への決意と思いを語りました。
 この日の街頭演説には、推薦人の一人である森下総子・新婦人府本部会長や各行政区の市会議員らが参加し、応援の演説を行いました。


20150922172820(1).jpg 9月22日夕方、「戦争法抗議」京都・おんなのレッドアクションによるデモ行進が行われ、110人が参加しました。

 デモの出発前に倉林明子参議院議員から国会報告を受けたあと、御射山公園~六角通~御幸町通~四条通~四条河原町~京都市役所前のコースを行進し、「戦争法を廃止しよう」と市民・観光客らにアピールしました。


20150922113002(1).jpg 9月19日に京都市長選挙への出馬を表明した本田久美子さんは、9月22日、市内6ヵ所で街頭演説を行い、立候補への決意と思いを語りました。

 午前中の北大路ビブレ前での街頭演説には、中村和雄弁護士らが応援にかけつけ、推薦人の一人である池添素さん、玉本なるみ市会議員らが応援のスピーチを行いました。


20150921140003(1).jpg
 日本共産党の大河原としたか参院選挙区予定候補は、9月21日午後、北区・上京区の5ヵ所の街頭演説に参加。府会議員・市会議員とともに、「戦争法廃止の国民連合政府の実現を」などと訴えました。



20150920163314(1).jpg
 日本共産党京都府委員会は、9月20日夕方、京都タワー前で街頭演説を行い、大河原としたか参院京都選挙区予定候補、倉林明子参議院議員、こくた恵二衆議院議員の3人が、「違憲の戦争法は廃止を」「安倍政権を打倒しよう」「戦争法廃止の国民連合政府の実現を」と訴えました。



よびかけ.jpg 日本共産党の志位和夫委員長は、9月19日に記者会見を行い、「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」との提案文書を発表しました。


20150919155055(1).jpg
 憲法違反の「戦争法」が参議院で成立となった9月19日午後、「戦争法案に反対する京都高校生デモ」が取り組まれ、応援にかけつけた大人も含め700人が参加。円山公園を出発して、四条河原町~三条河原町~川端通り~御池通り~四条河原町~仏光寺公園のコースをデモ行進しました。



 戦争法案をめぐる緊迫した国会情勢の中、9月18日夜、「とめよう戦争法案!ゆるすな強行採決」緊急デモが行われ、1500人が参加。京都市役所前から四条河原町まで行進しました。このデモ行進は、「戦争立法NO!京都アクション」がよびかけていたもので、日本共産党市会議員団からも、多数の議員が参加しました。
 9月17日夕方から戦争法案の参議院特別委での強行採決に抗議するデモが行われ、1200人が参加。京都市役所前から円山公園まで行進しました。このデモ行進は、キンカン行動参加者有志が呼びかけていたもので、日本共産党市会議員団からも数人が参加。「戦争法案の強行採決は許せない」と、市民らにアピールしました。



 日本共産党京都市会議員団は、9月17日、この間の「NPO法人会計不正流用疑惑」について、大西ケンジ市会議員が、議員として説明責任をはたすよう「申し入れ」を行い、井坂博文議員団幹事長が「申し入れ」文書を手渡しました。


 安倍政権が戦争法案の参議院での強行採決を狙う緊迫した情勢のもと、9月16日午後6時半より、京都市役所前で「戦争法案の強行採決を許すな」と街頭演説が行われ、1200人が参加。終了後、四条河原町下ルまでデモ行進しました。

 この街頭演説&デモ行進は「戦争法NO!京都アクション」と「戦争をさせない京都1000人委員会」が共同して取り組んだもので、日本共産党市会議員団からも多数の議員が参加しました。



  「戦争法案」をめぐる国会情勢が緊迫する中、15日、京都市役所周辺で二つのデモ行進が行われました。一つは、京都市職労と日本共産党市議団による市役所周辺での昼休みデモ。

 夕方からは、若者を中心とした「戦争法案反対サウンドデモ」が取り組まれ、450人が参加。京都市役所前~四条河原町~三条河原町~三条河原のコースでデモ行進しました。



 日本共産党の山本陽子市会議員は9月14日夕方、烏丸御池での党府委員会の街頭宣伝に参加し、渡辺和俊・党府委員長らとともに、「憲法違反の戦争法案は必ず廃案に」と訴えました。



 戦争法案をめぐる国会情勢が緊迫する中、9月13日午後、円山音楽堂で「とめよう!戦争法 立ち上がろう!大集会」が開かれ、府内各地から4700人が参加しました。

 集会では、出口治男弁護士が主催者あいさつを行ったあと、倉林明子参議院議員らが国会情勢を報告。その後、各分野・団体からのアピールが行われ、集会アピールを採択した後、京都市役所前までパレードしました。日本共産党市会議員団からも、大集会とパレードに多数の議員が参加しました。

大集会とパレードの様子を「動画」でご覧ください。



20150912182433(1).jpg 日本共産党京都市会議員団は、9月12日夜、ハートピア京都で、大西ケンジ市議による「NPO法人経費不正流用疑惑」について「緊急市政報告会」を開催し、左京区を中心に53人の市民が参加しました。
 
 「緊急市政報告会」では、山中渡議員団長の開会あいさつの後、井坂博文議員団幹事長が、9月8日の「市会くらし環境委員会」での参考人質疑の内容を中心にして、この間の経過と到達点について詳しく報告。会場の参加者からは、積極的な意見や要望などが相次ぎ、質問には井坂議員が答えました。



 日本共産党の井上けんじ市会議員は、9月12日午後、党京都府委員会の定時定点宣伝に参加し、倉林明子参議院議員、本庄たかお府会議員とともに、「憲法違反の戦争法案は必ず廃案に」と訴えました。



 大西ケンジ市議による「NPO法人経費不正流用疑惑」について、9月8日の「市会くらし環境委員会」で、法人理事長・田中セツ子氏の参考人質疑が行われ、疑惑はいっそう深まりました。

 
緊急報告会.jpg
 日本共産党市会議員団は、9月12日午後6時半からハートピア京都で、「緊急報告会」を開催し、この間の一連の動きで何が明らかになったのか、今後の方向について、井坂博文・議員団幹事長が報告します。ぜひ、ご参加ください。


 安倍政権が戦争法案の参議院での強行採決を狙う緊迫した情勢のもと、9月9日午後6時半より、京都市役所前で街頭演説会が行われ、550人が参加しました。各団体の代表や個人が次々にマイクを握り、「憲法違反の戦争法案は必ず廃案に追い込もう」と訴え、終了後、四条河原町下ルまでパレードしました。

 この街頭演説会&パレードは、「戦争法NO!京都アクション」「戦争をさせない京都1000人委員会」などの団体が共同して取り組んだもので、日本共産党市会議員団からも多数の議員が参加しました。


 9月7日、NPO法人田中セツ子京都結婚塾は、業務上横領の疑いで大西ケンジ京都市議を告訴、京都地検に受理されました。また、本日の「くらし環境委員会」で参考人意見聴取が行われ、同法人の田中セツ子理事長は、告訴内容と告訴に至った経緯を報告し、これまでの同市議の言い分との食い違いを強調。大西市議の「NPO法人経理の私的流用・着服横領」疑惑がいっそう深まりました。

 日本共産党京都市会議員団は同日、山中渡団長の「談話」を発表。参考人意見聴取で明らかになった点を示すとともに、真相糾明と大西市議の議員辞職を求め全力をあげると表明しました。


 日本共産党のくらた共子市会議員は、9月7日夕方、烏丸御池での党府委員会の街頭宣伝に参加。みつなが敦彦府会議員とともにマイクを握り、「憲法違反の戦争法案は必ず廃案に」と訴えました。


 日本共産党の北山ただお市会議員は、9月5日午後、党京都府委員会の定時定点宣伝に参加し、こくた恵二衆議院議員、浜田よしゆき府会議員とともに、「憲法違反の戦争法案は必ず廃案に」と訴えました。


 シールズ関西は、9月4日午後7時から京都タワー前で街頭演説を行い、500人(主催者発表)が参加しました。この街頭演説では、シールズ関西のメンバーである学生と3人の学者・研究者が交互にスピーチをおこない、「安保法案を必ず廃案に追い込もう」と訴えました。


 日本共産党市会議員団の西村よしみ議員は、3日午後の「憲法スピーチ」(烏丸御池)に参加し、渡辺和俊党府委員長らとともに、「憲法違反の戦争法案は必ず廃案に」と訴えました。


月別アーカイブ

ページの先頭へ