トピックス: 2015年6月アーカイブ

2015年6月アーカイブ

大西ビラB4版_ページ_1.jpg 自民党・大西ケンジ市会議員によるNPO法人会計の私的流用疑惑について、日本共産党市会議員団は、「市議会報告ビラ」(B4・2ページ)を作成しました。「(一連の報道や法人理事長の発言が)事実なら、業務上横領に当たり、議員辞職は当然です」としています。
 この問題について、日本共産党市会議員団は党京都府委員会と連名で、自民党京都府連と同市会議員団に対し「公党として責任ある対応を」と申し入れています。また、市会のくらし環境委員会で、「京都市は認定NPO法人を調査し、報告せよ」と求めるなど、真相究明に全力をあげています。
 

 「敬老乗車証守ろう!連絡会」は、6月27日、宣伝カー2台による市内一円でのリレー宣伝行動に取り組んでいます。この宣伝行動には、「市民の足を守る会」や年金者組合のメンバーが訴えるとともに、日本共産党市会議員団から各行政区の市会議員が参加し、一緒に「敬老乗車証制度の改悪を許すな」と市民に呼びかけています。
 国会の大幅会期延長に抗議し、戦争法案を廃案に追い込もうと、日本共産党京都市会議員団は、26日午後、雨の中、三条河原町で議員団としての宣伝行動を行いました。
 この宣伝行動には、ほとんどの市会議員が参加。7人の議員が次々にマイクをとって訴えるとともに、ビラを配布しながら、市民・観光客らに署名をよびかけました。



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 「民主市政の会」は、6月25日夜、ルビノ堀川で「市政問題集中講座」を開き、各団体・地域から200人が参加しました。
 この「集中講座」は、京都市長選挙まで8ヵ月となった今、門川市政の問題点を明らかにし、京都市に対する要求・運動の交流を深めるために開かれたもの。「京都市政のここを変えんとアカン」と各分野・団体からレポートを行うとともに、日本共産党市会議員団を代表して、加藤あい議員が「市会での論戦と市民いじめの状況」について報告しました。
 6人の報告・レポートの後、フロアーからの発言も続き、最後に、「市政黒書」を活用して、市政の実態・問題点を知らせる学習や宣伝を強め、来年2月の市長選挙で「市長を変える」ために、力をあわせてがんばろうと誓いあいました。


 「戦争法案」強行を企む会期延長に抗議して24日夕方、「戦争立法NO!京都アクション 6・24市役所前行動」が取り組まれ、400人の市民らが参加しました。京都市役所前の街頭宣伝では、各分野からのアピールに続き、井上さとし参議院議員が「国会報告」を行い、「戦争法案を廃案に追い込もう」と呼びかけました。

 その後、四条河原町までのパレード行進で市民・観光客らにアピール。この街頭宣伝とパレード行進に、日本共産党市会議員団からも多数の市会議員が参加しました。



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 日本共産党京都市会議員団は、「5月市会報告ビラ」(B4・2ページ、一部・議員差し替え)を作成しました。

 このビラでは、14議席から18議席へと前進した日本共産党議員団の5月開会市会での論戦と奮闘を、代表質問の内容を中心にして、分かりやすく紹介しています。

 また、表面の議員差し替え部分では、18人の議員が一言ずつ、「抱負と決意」を述べています。

「5月市会報告ビラ」(PDF版)は、こちらをご覧ください。



 日本共産党京都府委員会と同京都市会議員団は連名で23日、自民党京都府支部連合会と同京都市会議員団に対し、「大西健嗣京都市会議員の事案について、公党として責任ある対応を」との申し入れを行ないました。

 この申し入れに、党府委員会から寺田茂副委員長、池田文穂常任委員、党市議団から山中渡団長、北山ただお副団長、井坂博文幹事長が参加。自民党府連では大島仁事務局長が、自民党市議団では井上与一郎団長、吉井あきら議員、橋村芳和議員が応対しました。


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 5月開会市会特集「市政を動かす。(市議団ニュース)」を発行しました。 

 「市政トピックス」「本会議代表質問」「終了本会議討論」「各議員から一言」などを掲載し、14議席から18議席に躍進した日本共産党京都市会議員団の5月開会市会での論戦と奮闘を紹介しています。

PDF版は、こちらのページをご覧ください。




 日本共産党京都府委員会は隔週の木曜日、昼休み時間に烏丸御池交差点で、大河原としたか「憲法スピーチ」を行い、「憲法違反の戦争法案は廃案に」と市民に訴えています。

 この「憲法スピーチ」では、大河原としたか・参院京都選挙区予定候補がマイクを握って訴えるとともに、日本共産党市会議員団からも毎回、議員が参加して訴えています。本日の「憲法スピーチ」には、平井良人議員が参加しました。


 自民党大西ケンジ市会議員が、役員を務めていた京都市のNPO法人で不適切な会計処理を行ない、それを指摘されて、約240万円を返還していたなどと報道された事案について、日本共産党京都市会議員団は、6月17日、津田大三市会議長に対し、速やかに議会として真相究明と必要な対応を行なうよう申し入れました。この中で、日本共産党京都市会議員団は、「報道が事実だとすれば、同氏に議員の資格はなく、議員辞職に値するものと考えます」としています。

 この申し入れには、党議員団から、山中渡団長、井坂博文幹事長、加藤あい市会運営委員会理事が参加し、西出市会事務局長が応対しました。


 5月28日の終了本会議で、日本共産党市会議員団を代表して行った4人の議員の討論の録画は、こちらの市議会ホームページでご覧になれます。


 山田こうじ議員の補正予算についての討論は「録画番号1」、井上けんじ議員、くらた共子議員、ひぐち英明議員の意見書についての討論は「録画番号2」をご覧ください。


 5月27日の市会本会議で、日本共産党市会議員団を代表して行った赤阪仁議員、山本陽子議員の代表質問の録画が、市議会ホームページからご覧になれます。



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