トピックス: 2014年10月アーカイブ

2014年10月アーカイブ

 橋村芳和市会議員の政務活動費支出問題について、日本共産党市会議員団の山中渡団長は10月31日、「団長談話」を発表しました。

 党議員団は、議長と議運委員長に議会として橋村議員本人から説明を求めることを申し入れてきましたが、このほど議運委員長から、橋村議員の説明内容について報告を受けました。

 「団長談話」では、報告された橋村議員の説明の内容が、市民の疑問を払拭するものとはなっていないことを指摘し、橋村議員がさらに説明責任をつくすことを強く求めています。
 また、党議員団として、税金である政務活動費の運用について、いっそうの透明性の確保と厳格な運用を求め、さらなる取り組みを進める決意を表明しています。



 日本共産党市会議員団は、「市営住宅向けビラ」を作成しました。
 
 このビラでは、ねばり強い住民の運動と議会での党議員団の論戦が実って、市営住宅の風呂がまの取り替えが京都市の責任で行われるようになったことを、オール与党のとった無責任な態度との対比で明らかにしています。
 また、こんどの9月市会で、京都党の議員が、「最大の空き家対策は、市営住宅をなくすこと」「さっさと整理した方がよい」などと発言し、市営住宅の廃止を京都市に迫る暴言を行ったことを厳しく批判しています。





 10月27日の終了本会議で、日本共産党市会議員団を代表して行った9人の議員の討論の録画は、こちらの市議会ホームページでご覧になれます。

 井上議員、玉本議員、西村議員、加藤議員の議案に対する討論・提案説明は「録画番号1」、とがし議員の決算に対する討論は「録画番号2」をご覧ください。また、西村議員・くらた議員・河合議員・岩橋議員の意見書に対する討論・提案説明は「録画番号4」をご覧ください。


 10月28日夜、メルパルク京都で、「京都市会議会報告会」が開かれ、約190人が参加しました。

 この「議会報告会」は、初めて試行的に実施されたもの。中村市会議長の開会あいさつのあと、市会改革推進委員会の寺田委員長が、市会改革の取り組みについて報告。その後、各会派の代表らが、市会改革への思いを発言し、最後に、会場参加者との意見交換が行われました。

 この「議会報告会」に、日本共産党市会議員団からも、多数の議員が参加。加藤あい議員が日本共産党を代表して、会派としての市会改革への思いを発言しました。




  10月27日に終了した9月市会での議案・審議結果、付帯決議、可決された意見書、採択された請願は、市議会ホームページで紹介されています。

議案・審議結果は、こちらです。

付帯決議等は、こちらです。

可決された意見書(6件)は、こちらです。

採択された請願(1件)は、こちらです。



 9月市会は、10月27日、市長提案の139議案を可決して終了しました。日本共産党京都市会議員団は、9月市会終了にあたり、声明「9月市会を終えて」を発表しました。
 10月27日の9月市会終了本会議で、日本共産党を代表して行なった9人の議員の討論・提案説明(全文)を「市会報告」のページに掲載しています。ぜひ、ご覧ください。


 日本共産党市会議員団の河合ようこ議員は、10月27日早朝、イオンモール京都桂川前で、成宮まり子府会議員らとともに街頭宣伝に立って「市政報告」を行い、「日本共産党の躍進を」と訴えました。


 日本共産党市会議員団の北山ただお議員は、10月25日、四条大宮で街頭宣伝を行い、島田けい子府会議員とともに訴えました。


 日本共産党は、10月25日午後、倉林明子参議院議員を迎えて「南区議会報告会」を開き、約130人が参加しました。この議会報告会で、日本共産党の井上けんじ市会議員は、山内よし子府会議員とともに、議会報告を行い、「日本共産党の躍進を」と訴えました。


 10月15日締め切りで、議第260号「京都市児童福祉法に基づく事業及び施設の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部改正」に対する日本共産党議員団の修正案について、意見募集をさせていただきました。市民のみなさんから切実・多岐にわたるご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
 みなさんのご意見を受けておこなった更なる修正点は、次の2点です。

学童保育(放課後児童健全育成事業)のさらなる改善へ

  「保育園児の最低基準が1.98平方メートルなのに、体の大きい小学生がそれ以下の面積基準は理解しがたい」「小学校でも雨の日は喧嘩や衝突が起こりやすいと言われています。ある程度部屋遊びで体を動かし発散させる面積が必要」「放課後ほっと広場などで水道も湯沸しも洗濯機もないところもあり、職員体制も嘱託とアルバイトでよく事故が起こらないものだ」等々、学童保育が児童に健全な遊び及び生活の場を与え、その健康を増進し情操を豊かにする施設として役割を果たすためには、抜本的な向上が必要であることが浮き彫りになりました。
 党議員団は、一児童あたり1.65㎡という基準を1.98㎡に引き上げる当初提案に加えて、静養室や台所を備えることを規定しました。また、職員の処遇向上に努めることを盛りこみました。

小規模保育―昼間里親さんの保育士配置がより進む方向へ

 小規模保育B型については、市長原案で保育士は2分の1と提案されたことに対し、すべて保育士の配置とすることを党議員団は提案させていただきました。これまでから京都市の保育を支えてこられた昼間里親さんが保育士100%を可能とすることと、小規模保育A型とB型の違いを設けるために小規模保育B型の保育士配置に5年間の経過措置を設けることを加えました。

 党議員団は9月市会最終日に向け、修正案の成立に向けて全力をあげます。

「いじめ防止条例」ビラ.jpg 9月26日の市会本会議で成立した「いじめ防止条例」について、日本共産党市会議員団は修正案を提案しましたが、修正案は否決され、原案どおり可決されました。
 
 「いじめ防止条例」について日本共産党議員団がとった立場について分かりやすく示したビラを作成しましたので、ぜひ、ご覧ください。


10月16日、17日に行われた決算特別委員会(市長総括質疑)での質疑の内容が、市議会ホームページから録画でご覧になれます。 

10月16日には、党議員団から、井坂博文議員、西野さちこ議員、河合ようこ議員、玉本なるみ議員の4人が質疑に立ちました。こちらのページからご覧ください。

10月17日には、党議員団から、くらた共子議員、加藤あい議員、とがし豊議員、山中渡議員の4人が質疑に立ちました。こちらのページからご覧ください。


 日本共産党は10月19日午後、メルパルク京都で倉林明子参議院議員、渡辺和俊党京都府委員長を弁士に迎えて「下京大演説会」を開き、約140人が参加しました。
 
 演説会では、日本共産党市会議員団の山中渡団長が西脇いく子府会議員とともに訴えに立ち、「市政報告」を行いました。


 自民党の橋村芳和市議が、父親が代表を務める宗教法人に事務所費等の賃料として政務活動費から5年間で1000万円以上を支出していたと報道されている問題で、日本共産党京都市会議員団は17日、議長と議運委員長に対し、議会として橋村議員本人から説明を求めるよう申し入れました。

 同問題では、賃料が相場より高いのではないか、政務活動費についての市議会の指針に抵触する可能性がある、などと報道されています。京都市議会の「政務活動費の運用に関する基本指針」では、議員の親族が役員である法人に政務活動費を支出する場合は、社会通念上疑義を生じることのないようにしなければならないと定めています。

 日本共産党は、18日午後、笠井亮衆議院議員を迎えての右京区「議会報告演説会」を開催し、約250人が参加しました。日本共産党市会議員団から、岩橋ちよみ議員が市会をつとめ、西村よしみ議員が「市政報告」を行いました。


RIMG1321.JPG 10月17日夜、ルビノ堀川で「くらしの要求と京都市政を考える交流集会」が同実行委員会の主催で開催され、約130人が参加。日本共産党市会議員団からも、多数の市会議員が参加しました。

 交流集会では、梶川憲・京都総評事務局長の開会あいさつのあと、山中渡・日本共産党市会議員団長、小林竜雄・京都市職労委員長の2人が、「京(みやこ)プラン実施計画」の現状と問題点、門川市政の6年間の職場の状況などについて報告。その後、各団体・地域の代表ら8人が会場から発言して、京都市に対する要求や運動を交流。住民の命とくらしを守る市政への転換にむけ取り組みを強めることを確認しあいました。



市民要求交流集会.jpg 10月17日午後6時30分より「ルビノ堀川」で、「くらしの要求と京都市政を考える交流集会」が開催されます。これは、同実行委員会の主催で開かれるもので、報告のあと、地域や団体からの発言で要求や運動の交流が行われます。

 日本共産党京都市会議員団からは、「京(みやこ)プラン実施計画」の現状と問題点について、報告します。ぜひ、ご参加ください。


 10月2日から10月9日まで、2013年度京都市決算を審議する決算特別委員会の局別審議が行われました。これをうけて、10月16日、17日に市長総括質疑が行われます。
 市長総括質疑には、日本共産党議員団から次の8人が質問に立ち、2013年度決算の問題点や市長の政治姿勢をただすととともに、切実な市民要求の実現を迫ります。

10月16日(木) 
 井坂博文議員 西野さち子議員 河合ようこ議員 玉本なるみ議員

10月17日(金)
 くらた共子議員 加藤あい議員 とがし豊議員 山中渡議員

 この模様は、本会議場での傍聴とともに、市議会ホームページからインターネットで生中継されます。時間は、両日とも午前10時からです。ぜひ、ご覧ください。


 日本共産党は、10月12日午後、南区吉祥院小学校で「議会報告会」を開き、約170人が参加。井上けんじ市会議員は、山内よし子府会議員、倉林明子参議院議員とともに、議会報告を行いました。


 10月11日にラボール京都で開かれた「21世紀 第14回京都高齢者大会」には府内各地から約550人の高齢者が参加。集会のあと、四条御前~四条大宮のコースでパレード行進しました。


 日本共産党の市田忠義副委員長は、10月10日夜の左京区「国政・府市政報告会」で行った演説の冒頭、党利党略による左京区の府会・市会定数削減の暴挙に怒りの声を上げて反撃しようと訴えました。

演説の冒頭部分の訴えを、「動画」でご覧ください。


 日本共産党が10月10日夜に、市田忠義副委員長を迎えて開いた左京区「国政・府市政報告会」には、約600人が参加しました。

 とがし豊・加藤あい・ひぐち英明の3人の市会議員は、自民・公明の党利党略による府会定数削減の暴挙を糾弾するとともに、市民のくらし・福祉を守り、ムダづかいをやめさせるため、引き続き奮闘する決意を表明しました。


 日本共産党市会議員団のひぐち英明議員は、10月10日早朝、叡電修学院駅前で街頭宣伝に立ち、市議会報告を行いました。


 9月29日の市会本会議で、日本共産党市会議員団を代表して行った井坂博文議員、井上けんじ議員、西村よしみ議員の代表質問の「録画」が、市議会ホームページからご覧になれます。



 日本共産党市会議員団の河合ようこ議員、くらた共子議員は、10月1日夕方、17日に開店するイオンモール京都桂川とその周辺地域を視察するとともに、洛西ニュータウンの4つのサブセンター、ラクセーヌなどを視察し、サブセンターでは業者の方から要望・意見を聴取しました。


 9月26日の本会議で、日本共産党議員団が行った4人の議員の討論・提案説明の録画は、市会ホームページでご覧になれます。


 くらた議員の「集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を求める」請願の不採択に対する反対討論、河合議員の「市立病院院内保育所の充実を求める」請願の不採択等に対する反対討論は「録画番号1」、玉本議員の「京都市いじめの防止等に関する条例に対する修正案」の提案説明、とがし議員の議第250号(2014年度一般会計補正予算案)に対する賛成討論は「録画番号2」をご覧ください。

 昨日、自民党・公明党は党利党略による左京区の府会定数削減を強行しました。

 これに対して、日本共産党市会議員団の加藤あい議員は、本日早朝、銀閣寺交差点で街頭宣伝を行い、党利党略の府会定数削減に強く抗議するとともに、日本共産党の立場を明らかにしました。


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