トピックス: 2014年7月アーカイブ

2014年7月アーカイブ

 7月30日夜、呉竹文化ホールで市田副委員長を迎えて開かれた日本共産党演説会には450人が参加。馬場こうへい府会議員、西野さち子市会議員をはじめ5人の府市会議員・同予定候補が決意を表明し、「府会2、市会3の議席必ず」といっせい地方選挙での必勝を誓いあいました。


 日本共産党のくらた共子市会議員は、7月26日午後、出町枡形で、こくた恵二衆議院議員、さこ祐仁府会議員とともに訴えに立ち、7月特別市会の報告を行うとともに、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」撤回に向けて引き続き奮闘する決意を表明しました。


 7月22日から開かれていた7月特別市会は25日、本会議を開き、市長提案の47議案を原案どおり全会一致で可決し、審議期間を終了しました。

 日本共産党市会議員団は、審議期間の終了にあたり、声明「7月特別市会を終えて」を発表しました。


7月24日、祇園祭後祭(あとまつり)の山鉾巡行に多くの市民・観光客らが集まりました。


祇園祭・後祭(あとほこり)の山鉾巡行を明日(24日)に控え、150年ぶりに復活した大船鉾をはじめとする山鉾をゆっくり楽しもうと、お昼前から市民・観光客らが詰めかけています。

150年ぶりに復活した大船鉾の「動画」をご覧ください。
 日本共産党京都府委員会と同府会議員団、京都市会議員団は、7月22日、左京区の高野イズミヤ前で「いのちの署名」スタート宣伝を行い、日本共産党市会議員団からは、山中渡議員団長、西村よしみ議員らが参加しました。


 7月22日、集団的自衛権行使容認反対などを求める京都弁護士会のパレードが行われ、約150人が弁護士会館から烏丸通を経て自民党京都府連前までのコースを行進しました。このパレードには多数の市民も参加。日本共産党市会議員団からは、井上けんじ議員、河合ようこ議員が参加しました。


 日本共産党・志位和夫委員長の「安倍政権打倒の国民的大運動」の呼びかけを受け、日本共産党京都府委員会は18日、全府いっせい宣伝に取り組んでいます。

 玉本なるみ市会議員は、早朝、上賀茂後援会のみなさんとともに、北山駅前で街頭から訴えました。



 7月17日は、祇園祭前祭(さきまつり)の山鉾巡行。京都市役所前の河原町御池交差点付近には、多くの市民・観光客らが集まりました。




 日本共産党京都西地区委員会は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」撤回を求めて、連日のように阪急西院駅前で街頭宣伝・署名に取り組んでいます。7月12日夕方の行動には20人近くが参加し、西村よしみ市会議員らが訴えました。

「西村よしみ議員の訴え」と街頭宣伝・署名の様子を「動画」でご覧ください。
 7月12日午後、京都市内で国民平和大行進が取り組まれ、京都市役所前まで7コースで750人が参加しました。


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 日本共産党南地区委員会は、7月11日夜、「南区府市政報告会」を開き、約70人が参加しました。
 この報告会では、井上けんじ・京都市会議員が「市政報告」、山内よし子・府会議員が「府政報告」を行うとともに、こくた恵二・衆議院議員が集団的自衛権の行使容認問題などについて「国政報告」を行い、3人の報告の後、参加者からの質問や要望に、井上市議、山内府議が答えました。



 7月6日、大飯原発差し止め訴訟京都訴訟団の「大飯原発見学ツァー」が取り組まれ、43人が参加しました。午前中は、地元の町会議員さんの案内で、道の駅「うみんぴあ大飯」内の施設を見学。午後からは、クルーズ船に乗って海上から大飯原発を見学するとともに、おおい町内の施設を見学し、大飯オフサイトセンターでは、同センターの役割について、説明を受けました。

この「大飯原発見学ツァー」に、日本共産党京都市会議員団から、井坂博文議員らが参加しました。


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 日本共産党京都府委員会は7月5日夜、社会福祉会館で「国政報告会」を開催し、180人が参加しました。

 この「国政報告会」では、こくた恵二・衆議院議員と倉林明子・参議院議員が「国政報告」として、集団的自衛権問題や通常国会での論戦、日本共産党国会議員団の活動と実績について報告しました。また、光永敦彦・府議団幹事長が「府政報告」、井坂博文・京都市議団幹事長が「市政報告」を行い、報告のあと、参加者からの質問に答えました。

 井坂博文・京都市議団幹事長の「市政報告」を「動画」でご覧ください。


 憲法解釈の変更で集団的自衛権行使を容認した「閣議決定」は撤回せよと求める街頭演説が7月3日午後6時半から京都市役所前で行われ、850人が参加。街頭演説のあと、四条河原町までデモ行進しました。

 この街頭演説とデモ行進に、日本共産党京都市会議員団から、とがし豊議員、井上けんじ議員らが参加しました。

 その模様を「動画」でご覧ください。


 「〈戦争をする国〉への閣議決定絶対あかん!市民デモ」実行委員会は、7月2日夕方、公明党京都府本部への抗議行動に取り組み、約60人の市民らが参加しました。

 「抗議文」にもとづく「申し入れ」は、大道京都市議が応対しましたが、事務所内での参加人数は5人と制限されたため、参加者は西大路七条で市民へのアピール活動に取り組み、「申し入れ」の終了後、参加者から「報告」を受けました。


 安倍内閣が閣議決定で憲法解釈を変更し、集団的自衛権行使の容認に踏み出している中で、日本共産党の西野さち子市会議員は、7月1日午後5時半から地下鉄醍醐駅前で、約30人の後援会員とともに、緊急の街頭演説を行いました。

 この中で、西野市議は、日本を「海外で戦争する国」に変えるための集団的自衛権行使の容認に強く抗議するとともに、公明党の支持者や創価学会員に対し、「平和を守る党などというなら、今こそ、安倍政権の暴走に対し、ともに立ち上がりましょう」とよびかけました。

 西野議員の訴えは、「動画」でご覧ください。

 安倍内閣は、本日夕方にも臨時閣議を開いて憲法解釈を変更し、集団的自衛権行使の容認に足をふみだそうとしています。

 こうした中で、日本共産党京都府委員会は、7月1日午後3時より京都タワー前で緊急街頭演説を行い、井上さとし・参議院議員、倉林明子参議院議員、こくた恵二・衆議院議員が、「集団的自衛権の行使を容認するな」「憲法解釈を変える閣議決定で憲法9条を壊すな」と市民・観光客らに訴えました。

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