トピックス: 2014年6月アーカイブ

2014年6月アーカイブ

 安倍内閣が明日7月1日にも、閣議決定で憲法解釈を変更して集団的自衛権行使を容認しようとしている中で、京都市内の各地で、これに抗議する宣伝行動が取り組まれました。

 北区・北大路ビブレ前では夕方6時から、北・上地区労のよびかけで緊急抗議行動が行われ、原水協・新婦人・母親連絡会など各団体の代表が次々にマイクを握り、「集団的自衛権行使を容認するな」「日本を戦争する国にするな」と訴えました。
 この緊急抗議行動に、日本共産党からは、浜田よしゆき府会議員、玉本なるみ市会議員、井坂博文議員らが参加しました。

その模様を「動画」でご覧ください。

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 日本共産党市会議員団は、「5月市会報告ビラ」(B4・2ページ、片面・議員差し替え)を作成しました。

 このビラの共通面では、集団的自衛権行使の容認、消費税10%増税、高すぎる国保料、敬老乗車証の問題などについて、市内での当面の運動の中心点を分かりやすく示しています。

 また、差し替え面では、議員毎に、この間の主な活動・実績を紹介しています。

「5月市会報告ビラ」(PDF版)は、こちらをご覧ください。



 6月29日午後に開催された「東山区国政市政報告会」で、日本共産党市会議員団を代表して、北山ただお副団長が「市政報告」を行い、門川市政の現状と日本共産党議員団の役割・実績について報告するとともに、3期にわたり党議員空白となっている東山区での市会議席の回復を訴えました。

 この「国政市政報告会」では、倉林明子参議院議員が「国会報告」を行い、小林たかひろ・東山区生活相談所所長が東山区での「活動報告」を行いました。


 毎週金曜日に関電京都支店前で原発再稼働中止を求めて行っているキンカン行動の2周年を記念して、6月29日、「キンカン行動3周年デモ」が行われ、350人が参加しました。京都市役所~四条河原町~四条堺町~四条河原町~三条河原町~三条河原のコースをデモ行進し、「安倍首相はやめよ」「原発をなくせ」などと市民・観光客にアピールしました。
 このデモ行進に、日本共産党京都市会議員団から、山中渡団長、加藤あい議員、とがし豊議員らが参加しました。


 6月28日午後、キャンパス・プラザ京都で「福井地裁判決の報告集会in京都」が開催され、会場を一杯にする約350人が参加しました。集会では、大飯原発の運転差止を求める福井訴訟の原告団、弁護団から中嶌哲演氏ら4人を迎え、画期的な地裁判決を勝ち取った経験についての報告を聞くとともに、その教訓に学んで、京都地裁での訴訟の取り組みを強化しようと誓い合いました。

 この報告集会に、日本共産党京都市会議員団からは、井坂博文幹事長、北山ただお副団長、くらた共子議員、井上けんじ議員らが参加しました。

「報告集会」の模様の一部を「動画」でご覧ください。

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5月市会特集「市政を動かす。(市議団ニュース)」を発行しました。 

5月市会での本会議代表質問、終了本会議での討論、「終えて談話」などを掲載しています。

PDF版は、こちらのページをご覧ください。



 2014年原水爆禁止「国民平和大行進」が6月21日、滋賀県から京都入りし、京都市役所までの行進が行われました。

 この行進には600人が参加。日本共産党市会議員団からは、北山ただお副団長、井坂博文幹事長らが参加しました。その様子を「動画」でご覧ください。


 6月21日午後、京都自治体問題研究所主催の公開市民講座「リニア新幹線 本当に必要?」が開催され、約40人の市民らが参加しました。環境経済研究所の上岡直見氏がリニア新幹線計画の問題点について、「システム論」「社会・経済的問題点」「安全と環境」の三つの角度から詳しく報告。結論として、「リニア新幹線は必要ない。京都にも必要ない」と強調し、報告のあと、参加者からの質問に答えました。10380735_240033926194345_4198316023497851190_n.jpg

 この「公開市民講座」に日本共産党京都市会議員団からは、くらた共子議員、とがし豊議員、加藤あい議員らが参加しました。

 安倍政権が集団的自衛権の行使容認に向けて、憲法解釈変更の閣議決定を強行しようとしている中で、6月20日夜、京都市役所前で京都共同センターによる街頭演説が行われ、その後、四条河原町までデモ行進しました。

 この街頭演説とデモ行進には、日本共産党京都市会議員団からも多数の市会議員が参加しました。


実績バンフ.jpg 日本共産党京都市会議員団は、このほど、パンフ「京都市政と日本共産党京都市会議員団の実績と役割」を作成しました。市議団ホームページにアップしています。


 6月15日、円山音楽堂で「基地のない平和な沖縄・日本を! 6・15京都集会」が開かれ、約500人が参加。集会のあと、京都市役所前までパレード行進しました。この集会は、京都沖縄連帯集会実行委員会の主催によるもの。その一部を「動画」でご覧ください。


日本共産党京都市会議員団は、党京都府委員会、同府会議員団とともに、リニア新幹線計画について、6月6日に「見解」を発表し、6月9日には、京都市長への申し入れを行いました。


 日本共産党京都市会議員団は6月9日、去る6日に発表した見解「大義なきリニア新幹線計画は撤回、誘致運動は中止に」を市長に申し入れました。

 この申し入れには、山中渡議員団長、くらた共子議員、とがし豊議員が参加。京都市の岡田総合企画局長、辻リニア誘致推進室長が応対しました。

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 日本共産党京都市会議員団は6月9日、屋外広告物対策について、昨年6月の申し入れに続き、改めて市長に申し入れました。

 この申し入れには、山中渡議員団長、西野さち子議員、岩橋ちよみ議員、河合ようこ議員が参加。京都市の居内屋外広告物適正化推進室長らが応対しました。


 日本共産党京都府委員会と同府会議員団、同京都市会議員団は、6月6日、府庁記者クラブで会見を行い、見解「大義なきリニア新幹線計画は撤回、誘致運動は中止に」を発表しました。

 この会見には、渡辺日本共産党京都府委員長、池田同自治体部長、前窪府会議員団長、山中市会議員団長が参加しました。引き続き、週明けにも、知事・京都市長に対し、申し入れを行う予定です。





5月30日の終了本会議で、日本共産党市会議員団を代表して行った6人の議員の討論の録画は、市議会ホームページでご覧になれます。

5月市会での議案・審議結果、可決された意見書なども、市議会ホームページで紹介されています。

 日本共産党市会議員団は6月3日、年金者組合のみなさんなどと共に、「敬老乗車証を守れ」と市内11行政区20ヵ所で宣伝活動に取り組み、多数の市会議員が参加しました。


 日本共産党京都市会議員団は6月2日、西宮市・吹田市を訪れ、地下機械式自転車駐輪場を視察しました。この視察には、まちづくり委員会の西野さち子議員、岩橋ちよみ議員、河合ようこ議員の3人が参加しました。この視察の一部を動画でご覧ください。


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