焼却灰溶融施設の契約解除について、「団長談話」を発表 - トピックス

TOPICS ICON焼却灰溶融施設の契約解除について、「団長談話」を発表

 本日、京都市が住友重工に対して、焼却灰溶融施設の契約解除を口頭で通告したことについて、日本共産党京都市会議員団の山中渡団長は、「談話」を発表しました。全文は次のとおりです。

 「住友重工に対して、整備中の焼却灰溶融炉の契約解除を通告したが、当然である。党議員団はこの施設について、技術的に未完成であり、ムダな公共事業の典型と批判してきた。議会でも事業を中止し、直ちに契約解除をするよう求めてきた。この時期まで判断を遅らせた市長の責任は極めて重大であり、厳しくその責任を追及する。
 灰溶融炉施設そのものが破綻した事実を受け止め、今後この種の事業についてはきっぱり断念するよう求める。」

 

 


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