トピックス: 2013年6月アーカイブ

2013年6月アーカイブ

 6月臨時市会は27日、閉会本会議を開き、市長提案の16議案を原案どおり可決して閉会しました。

 日本共産党市会議員団は、職員給与減額条例とそれを前提とした補正予算等の16議案に反対し、閉会本会議で、とがし豊議員が反対討論を行いました。

 とがし豊議員の反対討論の全文は、こちらをご覧ください。
 http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2013/06/post-111.html

 6月臨時市会の閉会にあたり、日本共産党市会議員団は同日、声明「6月臨時市会を終えて」を発表しました。「声明」の全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/06/post-41.html


DSCN3839.JPG 日本共産党京都市会議員団は26日、門川市長に対し、「敬老乗車証制度の改悪を中止し、無料にもどすよう求める」との申し入れを行いました。

 この申し入れには、加藤あい議員、玉本なるみ議員、河合ようこ議員、岩橋ちよみ議員、とがし豊議員が参加し、京都市の高木保健福祉局長が応対しました。

 市議団が行った「申し入れ」全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/06/post-42.html


屋外広告物.jpg 日本共産党京都市会議員団は、「屋外広告物対策ビラ」を作成しました。

 このビラは、日本共産党市会議員団が6月19日、門川市長に対して行った「屋外広告物対策についての申し入れ」の内容を分かりやすく紹介しています。

 「屋外広告物対策ビラ」(PDF版)は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2013/06/post-9.html
IMG_4686.JPG 自治体要求連絡会は6月臨時市会が開会される24日、市役所東門で早朝宣伝を行いました。この宣伝では、「国の政治に待ったをかける運動を京都から」〈京都総評〉、「「リハビリセンターの廃止ではなく、機能の拡充を」〈市職労民生支部〉、「公務員・教員の給与削減を許すな」〈市教組〉、「敬老乗車証の改悪をやめよ」〈市職労〉などと、各団体の代表が市職員らに訴えました。

 日本共産党市会議員団からも多数の議員が参加。代表してマイクを握った井坂博文幹事長は、都議選の結果にもふれながら、補正予算の審議、給与削減の条例提案に対する徹底審議を行う決意を表明しました。

IMG_4668.JPG 日本共産党京都市会議員団は19日、門川市長に対し、「屋外広告物対策についての申し入れ」を行いました。

 この申し入れは、屋外広告物についての経過措置期間が切れる2014年8月末に向けて、京都市が取り組みを強めている中で、市民・事業者から多くの意見・要望が市議団にも寄せられていることをふまえ、市議団としての考え方をとりまとめ、市長に申し入れたものです。

 この申し入れには、市議団から井坂幹事長、くらた議員、岩橋議員、ひぐち議員が参加し、小笠原都市計画局長が応対しました。

 市議団の「申し入れ」の全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/06/post-40.html


5月市会報告.JPG 日本共産党市会議員団は、5月定例市会での市議団の論戦の中心点や申し入れなどの活動を紹介した「5月市会報告」ビラを作成しました。

「5月市会報告」ビラ(PDF版)は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2013/06/5-1.html


団ニュース.jpg 5月市会特集「市政を動かす。(市議団ニュース)」を発行しました。

 5月定例市会での本会議代表質問、閉会本会議での討論などを掲載しています。

PDF版は、こちらのページをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/siseiugokasu/2013/06/no411.html


6月臨時市会に提案される6月補正予算案は、こちらをご覧ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000150902.html

 京都市は17日、6月臨時市会に提案する6月補正予算案や職員給与特例条例案など16議案を発表しました。また、市会運営委員会は、6月臨時市会の会期を24日から27日までの4日間と決めました。24日の開会本会議の後、三分科会に分かれて予算特別委員会が開かれます。この模様は市役所2階のモニター室で視聴できますので、ぜひ、おこしください。

 6月補正予算案の主な内容は、国が配分する「地域の元気臨時交付金」の1次交付額の確定に伴い、都市の魅力向上や防災・老朽化対策などをおこなうものです。また、職員給与特例条例案は、地方公務員の給与削減を目的にして国が地方交付税を減額したのを受けて、職員の給与を今年度に限り減額するもので、議会での十分な論議が求められます。


日本共産党市会議員団は、6月13日、新しい三役を次のように決定しました。


 団 長        山中 渡

 副団長・幹事長  井坂 博文

 副団長       北山 ただお


敬老乗車証.jpg 日本共産党市会議員団は、「アンケートハガキ付き敬老乗車証ビラ」を作成しました。

 このビラでは、いま、京都市がすすめている敬老乗車証見直しの動きの問題点を分かりやすく示すとともに、裏面に敬老乗車証についてのアンケートの内容を記載し、添付しているハガキに回答を記入して送付して頂くようお願いしています。

 「敬老乗車証ビラ」(PDF版)は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2013/06/post-8.html


126.jpg 日本共産党の倉林明子市会議員は、6月10日、議員の辞職願を橋村芳和議長に提出。11日の市会運営委員会の理事会で了承され、議長がこれを許可しました。
 倉林明子さんは、7月の参議院選挙に京都選挙区から立候補を表明しています。

 また、倉林市議の辞職により、中京区の市会議員補欠選挙の実施が確定しました。日本共産党からは、平井良人氏が立候補を表明しています。

 倉林明子さん、平井良人さんへのご支援を、よろしくお願いします。


 日本共産党の志位和夫委員長は6月6日、党本部で記者会見し、参議院選挙政策「安倍政権の暴走に立ち向かい、『国民が主人公』の新しい政治を――参院選で問われる大争点と日本共産党の改革提言」を発表しました。

日本共産党の参議院選挙政策の全文は、こちらをご覧ください。
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2013/06/2013saninseisaku.html

 日本共産党京都府委員会と同京都府会議員団、同京都市会議員団は6月5日、関西電力に対して、高浜原発3・4号機の運転再開の申請方針を撤回するよう申し入れました。

 申し入れは、同京都支社で行い、市会議員団からは、井坂博文副団長が参加しました。

 申し入れに対し、関電側は「安定的な電気の供給に原発は主要な電源と考えている」とのべ、再稼働申請に固執する姿勢を見せました。

 申し入れ全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/06/34.html


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