トピックス: 2013年2月アーカイブ

2013年2月アーカイブ

 2013年度京都市予算案に示された上下水道料金、保育料などの「値上げラッシュ」にストップをかける運動を急速に広げるため、自治体要求連絡会との共催で、緊急に市政報告懇談会を開催します。
 ぜひ、ご参加ください。

「緊急市政報告懇談会」

 3月1日(金) 午後7時開会 ハートピア京都・4階会議室


 2013年度予算案を審議する予算特別委員会の局別質疑が本日から始まります。
 この模様は、市役所2階のモニター室で視聴できます。時間は、いずれも午前10時からです。

局別質疑の日程は、次のとおりです。

2月28日(木) 環境政策局 都市計画局 消防局
3月 1日(金) 文化市民局 建設局 交通局
       4日(月) 行財政局等 保健福祉局 交通局
       5日(火) 行財政局等 保健福祉局 上下水道局
       6日(水) 総合企画局 教育委員会 上下水道局
       7日(木) 産業観光局


 2月26日の市会本会議で、井坂博文議員、岩橋ちよみ議員、河合ようこ議員が日本共産党議員団を代表して行った代表質問と答弁大要、27日の本会議で北山ただお議員が行った2012年度2月補正予算案に対する反対討論を、「市会報告」のページに掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

井坂博文議員の代表質問と答弁大要は、こちらです。
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2013/02/post-84.html

岩橋ちよみ議員の代表質問と答弁大要は、こちらです。http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2013/02/post-85.html

河合ようこ議員の代表質問と答弁大要は、こちらです。http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2013/02/post-86.html

北山ただお議員の補正予算に対する反対討論は、こちらです。
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2013/02/20122.html


IMG_4368.JPG 自治体要求連絡会は、2月26日、市役所東門で早朝宣伝を行い、京都総評、市教組、福祉保育労、市職労の代表が、登庁する市職員らに「いのち・暮らしを守る京都市政を」「市営保育所の民間移管はやめてください」などと訴えました。

 日本共産党議員団からは、多数の市会議員が宣伝に参加。午後からの本会議で代表質問に立つ井坂博文議員がマイクを握り、「上下水道料金・保育料などの値上げをやめよ」「市民サービスきりすての京プラン・実施計画は撤回を」などと訴え、市民要求実現に全力をあげる決意を表明しました。


 2月定例市会に、平均3.7%の上下水道料金値上げが提案され、市民生活と京都経済に多大の負担をもたらそうとしいます。
 この問題について、日本共産党市会議員団は2月25日、予算特別委員会の繁隆夫委員長に対し、市会会議規則第71条による「公聴会」を開催し、市民の声を十分に聴取するよう申し入れました。

 「申し入れ」の全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/02/post-32.html


DSCN3584.JPG 開会中の2月定例市会に、上下水道料金や保育料の値上げをはじめとして、あわせて14億9000万円の市民負担増が提案されています。
 日本共産党市会議員団は、2月25日の昼休み時間、河原町三条で議員団としての街頭宣伝を行い、多数の議員が参加。ビラを配布しながら、各議員が次々にマイクを握り、「市民みんなの力で、値上げ・負担増にストップをかけよう」とよびかけました。


DSCN3584.jpg「値上げ・負担増をやめさせよう」と河原町三条で街頭宣伝(2月25 日)

DSC_0021.JPG 日本共産党京都府委員会は22日、日本共産党が発表した「働くみなさんへのアピール」を活用して対話を広げようと、京都府、京都市、京都商工会議所、連合京都、京都総評などを訪問しました。

 京都市では、日本共産党市会議員団の山中渡団長、倉林明子幹事長、宮下雅之党府副委員長らが申し入れに参加し、星川副市長が応対しました。この中で、倉林市議は、国会の論戦で、デフレ不況打開のために安倍内閣も賃上げの必要性と、そのための内部留保の活用を認めざるをえない状況になっていることなどを紹介し、「京都市としても京都の経済界に賃上げの働きかけを」と申し入れました。


 2月15日に開催した「市政報告・予算要求懇談会」で山中渡議員団長が行った「2013年度京都市予算案についての報告」の録画を、「動画コーナー」にアップしています。

 ぜひ、ご覧ください。


 2月定例市会が20日に開会されましたが、開会本会議に日本共産党以外の5会派の共同提案で政務調査費条例改正案が提案され、委員会付託を省略し、討論の上で、即決で可決されました。

 今回の提案は、国の法改正をうけて、現行の「政務調査費条例」を「政務活動費条例」に改めるとともに、政務活動費の使途の範囲の拡大を可能とするものです。

 日本共産党市会議員団は、政務調査費の使途への厳しい批判がある中で、情報公開や市民合意もないまま条例改正することは拙速であるとして、委員会付託による慎重審議を求めました。しかし、この動議が否決されたため、加藤あい議員が反対討論に立ち、党市議団の見解を明らかにました。

 加藤あい議員が開会本会議で行った反対討論の全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2013/02/post-87.html


  市会傍~1.JPG                                                   
2月26日午後に行われる日本共産党議員団の代表質問には、井坂博文議員、岩橋ちよみ議員、河合ようこ議員の3人が質問に立ち、市長の政治姿勢をただすとともに、切実な市民要求の実現を迫ります。

 この模様は、市会本会議場での傍聴とともに、KBS京都テレビの放映や市議会ホームページからインターネット生中継で視聴できます。ぜひ、ご覧ください。


 市政の各分野の現状を明らかにした「市政資料 2013」を作成し、市議団ホームページに掲載しました。ぜひ、ご活用ください。

 「市政資料 2013」は、こちらからご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2013/02/2012-2.html


 2月定例市会が20日に開会されます。会期は、3月22日までの31日間で、2013年度京都市予算案や2012年度補正予算案など91議案が審議される予定です。

 各会派の代表質問は2月26日、27日に行われ、日本共産党市会議員団からは、26日午後に3人が質問に立ち、切実な市民要求の実現を迫ります。


IMG_20130215_191543182.jpg 日本共産党市会議員団は2月15日夜、市職員会館「かもがわ」で「京都市政報告・懇談会」を開き、各団体・地域から73人が参加しました。

 懇談会では、倉林明子・市議団幹事長のあいさつの後、山中渡・市議団長が「2013年度京都市予算案の特徴と問題点」と題して、2013年度予算案について詳しく報告。上下水道料金・保育料などの値上げにストップをかけ、くらし優先の市政を求める運動を強めようとよびかけました。

 懇談会では報告の後、三つの分散会に分かれて、京都市予算案についての質疑応答を行うとともに、各団体・地域の要求・運動を交流。参加者から出された質問には、出席している市会議員が答えました。


RIMG0003.JPG 京都市は13日告示された2月市会に、保育料・学童保育利用料などの値上げを提案しています。

 市当局は、保育園や学童保育所の施設長に対し、保育料の徴収基準表をつけた「お知らせ文書」の保護者への配布を依頼していました。この文書は、「保育料改定を実施させていただく予定」とし、「市会で予算が可決された場合には、平成25年4月から実施する」という内容です。

 党議員団は15日、「議会審議の前に、議会に示していない資料までつけて、値上げが決まっているかのような文書を保育園関係者に送付したことは重大な議会軽視だ」と厳重に抗議するとともに、文書の回収を求めました。


 日本共産党市会議員団が昨年11月に提出した「2013年度京都市予算編成に対する要求書」への回答が届けられました。

 回答の全文(PDF版)を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2013/02/2013-1.html


 2月13日に発表された2013年度京都市予算案の概要が、京都市のホームページにアップされました。
 2013年度京都市予算案の概要は、こちらをご覧ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000136076.html

 2月13日、市長は、2013年度京都市一般会計予算案など、2月定例市会に提案予定の91議案を発表しました。
 日本共産党京都市会議員団は同日、団長見解「2013年度京都市予算案について」を発表。2013年度予算案の特徴・問題点を明らかにするとともに、上下水道料金・保育料などの値上げ、福祉・市民サービスの切り捨てにストップをかけ、市民のくらし向上の願い実現へと奮闘する決意を表明しました。

 「団長見解」は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/02/2013-2.html


 2月市会に提案される京都市の2013年度当初予算案の概要が発表されましたが、党議員団として、京都市予算案の概要と問題点について報告し、市民のみなさんのご意見・ご要望をお聞きして市会論戦に生かすため、「市政報告・予算要求懇談会」を開催します。ぜひ、ご参加ください。

【日 時】 2月15日(金)午後7時から

【会 場】 市職員会館「かもがわ」大会議室 (中京区河原町竹屋町東入ル)


11月市会報告.jpg「11月市会報告ビラ」(B4・2ページ、議員・行政区差し替え)を作成しました。

 このビラでは、共通面で、消費税増税、原発再稼働、TPP参加などの問題について、11月定例市会での論戦の中心点を分かりやすく明らかにしています。また、差し替え面では、議員・行政区毎に、この間の主な活動・実績を紹介しています。
 このビラは、今週の「しんぶん赤旗」日曜版などに折り込むとともに、一部地域で、2月10日の一般紙に折り込む予定です。

 「11月市会報告ビラ」(PDF版)は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2013/02/11-2.html


DSCN3554.JPG 京都市は、3月18日の京都市防災会議で、「京都市地域防災計画原子力災害対策編」を策定するとして、「骨子」について、2月13日締め切りで市民意見を募集しています。
 これに対し、日本共産党京都市会議員団は2月5日、「京都市地域防災計画原子力災害対策編の策定にあたっての提案」を発表し、京都市に申し入れました。この申し入れには、山中渡団長、岩橋ちよみ議員、くらた共子議員、西野さち子議員、とがし豊議員、西村よしみ議員が参加し、藤原防災危機管理担当局長らが応対しました。

 議員団が発表した「提案」の全文は、こちらをご覧ください。http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2013/02/post-33.html


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