トピックス: 2012年11月アーカイブ

2012年11月アーカイブ

 11月30日の市会本会議で、くらた共子議員、北山ただお議員が日本共産党議員団を代表して行った代表質問と答弁の大要を「市会報告」のページに掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

くらた共子議員の代表質問(全文)は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2012/10/post-81.html

北山ただお議員の代表質問(全文)は、こちらをご覧ください。http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2012/11/post-80.html


IMG_4321.JPG 自治体要求連絡会は、11月30日、市役所東門で早朝宣伝を行い、京都総評、福祉保育労、市教組、市職労の代表が、登庁する市職員らに「市民のくらしを守る市政を」と訴えました。
 日本共産党議員団からも、多数の市会議員が宣伝に参加。午後からの本会議で代表質問に立つくらた共子議員がマイクを握り、「国に追随、くらし切り捨て・負担増の市政の転換を」と訴え、切実な市民要求の実現に全力をあげる決意を表明しました。

 11月定例市会が26日に開会され、市長から2012年度11月一般会計補正予算案など35議案が、自民党から清酒の普及に関する条例案が提案されました

11月市会に提案された議案は、こちらをご覧ください。
http://www.city.kyoto.jp/shikai/teirei/H24/11-P2.html


2012112701_01_1.jpg 日本共産党の志位和夫委員長は26日、党本部で記者会見し、「60年続いた『自民党型政治』のゆがみを断ち切り、『国民が主人公』の新しい日本を―『提案し、行動する。日本共産党』の躍進を訴えます―」と題した総選挙政策「日本共産党の改革ビジョン」を発表しました。小池晃政策委員長が同席しました。

日本共産党が発表した「総選挙政策」の全文は、こちらをご覧ください。
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/11/20121126-1.html

RIMG0087.JPG 11月26日、日本共産党市会議員団は、「2013年度京都市予算編成に対する要求書」を門川市長に提出しました。この申し入れには、山中渡団長、倉林明子幹事長、くらた共子議員、加藤あい議員、北山ただお議員の5人が参加し、岡田総合企画局長らが応対しました。また、星川副市長と懇談しました。

 「予算要求書」は、「重点要求」81項目(うち新規19項目)、「分野別要求」203項目(うち新規37項目)からなっています。「重点要求」では、「憲法を守る」ことや「即時原発ゼロ」などを国に求めるとともに、「地域防災計画の策定にあたって」を新しく項を起こしています。そして、社会保障関係経費を含む歳出を毎年25億円削減する計画について、市民の切実な要求を対置し、市民のくらしを守る地方自治体としての役割を発揮するよう求めています。

「予算要求書」の全文(PDF版)はこちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2012/11/2013.html

「2013年度京都市予算編成に対する要求書の提出にあたって」は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/11/2013-1.html


市会傍聴ビラ(くらた・北山議員).jpg 11月30日午後に行われる日本共産党議員団の代表質問には、くらた共子議員、北山ただお議員の2人が質問に立ち、「国に追随、くらし切り捨て・負担増の市政の転換を」と市長の政治姿勢をただし、切実な市民要求の実現を迫ります。

 この模様は、市会本会議場での傍聴とともに、KBS京都テレビの放映や市議会ホームページからインターネット生中継で視聴できます。ぜひ、ご覧ください。


IMG_4307.JPG市役所東門の早朝宣伝で訴えるとがし豊議員(11月22日)

IMG_4317.JPG 「いのちと暮らし、雇用と営業を守れ」と、京都市・京都府に対する「秋の府市民総行動」が同実行委員会の主催で22日早朝から取り組まれています。

 日本共産党市会議員団から、市役所東門での早朝宣伝にとがし豊議員、市役所前広場での意思統一集会に山中渡市議団長が参加して訴え、総行動参加者を激励しました。

 その後、個人請願行動や代表による要請行動、市役所前での座り込みなどが行われています。


 11月定例市会が26日に開会されます。会期は、12月26日までの31日間で、12月4日公示、16日投開票の総選挙期間と重なるため、12月3日~16日は、休会となります。

 各会派の代表質問は11月30日に行われ、日本共産党市議団からは、30日午後に2人が質問に立ち、切実な市民要求の実現を迫ります。


無題.JPG 9月市会特集「市政を動かす。(市議団ニュース)」を発行しました。

 9月定例市会での本会議代表質問、決算特別委員会の質疑、閉会本会議での討論などを掲載しています。

 PDF版は、こちらのページをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/siseiugokasu/2012/11/no408.html


IMG_4295.jpg「市政報告・予算要求懇談会」で報告する北山ただお・市議団政調部会長(11月15日)

IMG_4290.jpg 日本共産党市会議員団は11月15日夜、職員会館「かもがわ」で「市政報告・予算要求懇談会」を開き、各団体・地域から約50人が参加しました。

 懇談会では、山中渡・市議団長が総選挙を前にした京都の情勢と9月市会の特徴について報告。消費税増税や原発再稼働を容認する門川市長をきびしく批判し、「国に追随して、くらし切り捨て・負担増をすすめる市政の転換を」「総選挙で日本共産党の躍進を」とよびかけました。その後、北山ただお・市議団政調部会長が、「2013年度京都市予算編成に対する要求書(案)」について、新規項目を中心に重点的に報告しました。

 懇談会では報告の後、三つの分散会に分かれて各団体・地域の要求・運動を交流しました。市議団として、予算要求書(案)について参加者から出された要望や意見について、検討の上、近く京都市に提出予定の予算要求書に盛り込むことにしています。


IMG_4283.jpg 日本共産党京都府委員会は11月10日、KBSホールで「即時原発ゼロ提言」についての講演会を開き、280人が参加。市会議員団からも、多数の議員が参加しました。
 講演会では、笠井亮・衆議院議員が、日本共産党が発表した「即時原発ゼロ提言」について詳しく報告。その後、参加者からの多数の質問や意見に丁寧に答えました。
 笠井氏はその中で、「年内・年明けの解散・総選挙の可能性がきわめて濃厚になっている」と指摘。「国政選挙では初めて原発の是非そのものが大きな争点として問われる」と強調し、「力をあわせて即時原発ゼロを実現しよう」と訴えました。


無題.jpg 日本共産党市会議員団は、11月15日(木)午後7時から市職員会館「かもがわ」で、「市政報告・予算要求懇談会」を開催します。

 この懇談会では、9月市会の結果について報告するとともに、「2013年度京都市予算に対する要求書(案)」について報告し、みなさんのご意見・ご要望をお聞きします。ぜひ、ご参加ください。


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 日本共産党市会議員団は、10月26日に閉会した9月定例市会での党議員団の論戦の中心点を明らかにした「9月市会報告」新聞折り込みビラ(B4・2ページ)を作成しました。このビラは、近く一般新聞などに折り込む予定です。

 「9月市会報告」新聞折り込みビラ(PDF版)は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2012/11/9-1.html


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