トピックス: 2012年9月アーカイブ

2012年9月アーカイブ

 9月28日、市会本会議が開かれ、京町家・木造住宅の耐震改修支援、通学路の安全対策などを含む2012年度一般会計補正予算を、議員報酬の削減により生まれた7900万円を活用しての予算増額や財源更正の修正案とともに、全会一致で可決しました。

 日本共産党市会議員団を代表して、くらた共子議員が補正予算に対する賛成討論に立ちました。

くらた共子議員の討論全文は、こちらをご覧ください。 
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2012/09/20129.html


2012092601_01_1.jpg 日本共産党は9月25日、「『即時原発ゼロ』の実現を――日本共産党の提言」を発表し、志位和夫委員長が政府に申し入れました。藤村修官房長官が応対しました。小池晃政策委員長と穀田恵二国対委員長が同席しました。

「日本共産党の提言」の全文は、こちらをご覧ください。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-26/2012092605_01_0.html


市会傍~1.JPG 10月1日午後に行われる日本共産党議員団の代表質問には、加藤あい議員、西村よしみ議員、とがし豊議員の3人が質問に立ち、消費税増税・原発問題などで市長の政治姿勢をただすとともに、くらし優先の市政への転換を求め、切実な市民要求の実現を迫ります。

 この模様は、市会本会議場での傍聴とともに、KBS京都テレビの放映や市議会ホームページからインターネット生中継で視聴できます。ぜひ、ご覧ください。


 9月定例市会が24日に開会され、2011年度京都市決算、2012年度9月補正予算案など53議案が提案されました。会期は、10月26日までの33日間。各会派の代表質問は、10月1日・2日に行われます。

 9月定例市会に提案された議案は、こちらをご覧ください。
http://www.city.kyoto.jp/shikai/teirei/H24/09-P2.html


 9月定例市会が9月24日に開会されます。会期は、10月26日までの33日間で、2011年度京都市決算や2012年度9月補正予算案など53議案が審議される予定です。

 各会派の代表質問は10月1日、2日に行われ、日本共産党市会議員団からは、10月1日午後に3人が質問に立ち、くらし優先の市政への転換を求め、切実な市民要求の実現を迫ります。

 2012年度9月補正予算案の概要は、こちらをご覧ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000127738.html


RIMG0004.JPG 日本共産党京都市会議員団は14日、8月14日からの大雨、洪水による災害に対する救援の問題で、京都市に対し、申し入れ・懇談。議員団から、山中渡、倉林明子、西野さち子、岩橋ちよみ、玉本なるみの各議員が参加し、京都市は下遠防災危機管理室長らが対応しました。
 8月の府南部豪雨では、宇治市などで甚大な被害が出ましたが、京都市伏見区でも床上浸水12戸、床下浸水75戸などの大きな被害が出ています。伏見区での日本共産党の調査でも、「車の屋根まで水につかって車が動かなくなった」、「店舗が床上浸水したが、『住居ではないから』と、国保や固定資産税の減免対象にならないと言われた」、「京都市内は被害が大きくなかったと思われているのか」など、悲痛や声が寄せられています。
 この問題では、京都府が9月議会に府南部豪雨災害対策の補正予算案を提案。被災者生活再建支援法が適用されない地域でも、市町村と協力して、床上浸水の場合、住宅再建費用等の一部を上限50万円補助するとしています。
 市議団はこの日の申し入れ・懇談で、実施主体である京都市が府の補助制度の受け皿をただちにつくること、住居だけでなく店舗や商品が被害を受けた場合の国保料の減免を検討すること、泥洗いなどのため大量の水道水を使っている被災住民の水道料金軽減を検討すること、部局をまたがった機敏な災害救援の体制を確立することなどを求めました。
 下遠室長は、京都府や京都市の関係部局と連携をとって対応を急ぎたいと答えました。


DSC00087.JPG220人が参加した「京プランに異議あり!暮らしを守る市民集会」(9月13日)

画像.jpg 9月13日午後7時よりハートピア京都で、「京(みやこ)プランに異議あり! 暮らしを守る市民集会」が開催され、220人の市民が参加しました。

 この集会は、同集会実行委員会の主催で行われたもの。日本共産党市会議員団から、井坂博文・市議団副団長が「京(みやこ)プラン」の問題点について詳しく報告しました。

 集会では、市職労や各団体から現場の状況や取り組み・運動についての報告があり、要求運動の前進と結びつけて、「京プラン実施計画」の実行を許さない市民的たたかいを強化しようと誓いあいました。


RIMG0004.JPG ユネスコの諮問機関であるイコモスの「20世紀遺産に関する国際学術委員会」が、京都会館の解体および再整備計画の内容に「遺産危機警告」を発令し、市長に意見書を提出したことを受けて、日本共産党市会議員団は9月6日、この「遺産危機警告」を重く受け止めて、京都会館の解体工事を凍結し、京都会館再整備計画を抜本的に見直すよう、門川市長に申し入れました。

 この申し入れには、山中渡団長、くらた共子議員、とがし豊議員、加藤あい議員、ひぐち英明議員が参加し、西出文化市民局長らが応対しました。

市議団の「申し入れ」の全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/09/post-29.html


無題.jpg   9月13日(木)午後7時よりハートピア京都で、「京(みやこ)プランに異議あり! 暮らしを守る市民集会」が開催されます。

 この集会は、同集会実行委員会の主催で行われるもので、日本共産党市会議員団からは、井坂博文副団長が「京(みやこ)プラン」の問題点について報告します。市職労や各団体からの報告で、現場の状況・取り組みや運動についての交流を行うことになっています。

 ぜひ、ご参加ください。


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