トピックス: 2012年7月アーカイブ

2012年7月アーカイブ

IMG_4176.jpg 7月25日夕方、京都市役所前で、「消費税増税・社会保障改悪と大飯原発の再稼働を許すな」と緊急の街頭演説が行われ、400人が参加。街頭演説後、四条河原町までデモ行進しました。

 この緊急街頭演説では、各団体の代表が「消費税増税・社会保障改悪の強行を許すな。参議院で廃案に」「許せません。大飯原発再稼働」などと、暴走する野田政権に対する怒りのリレー・トークを行いました。

 日本共産党京都市会議員団からも多数の議員が参加。倉林明子・市議団幹事長が演説の最後にマイクを握り、「自民・民主の談合による弱い者いじめの政治は許せない。力をあわせて、国の政治を変えましょう」と訴えました。


 17万人が参加した7月16日の「さようなら原発集会」の動画を、「集会に参加しパレード行進する京都から参加者」の動画とともに、「動画コーナー」にアップしています。ぜひ、ご覧ください。

RIMG0001.jpg 日本共産党京都市会議員団は、7月19日、関西電力が準備している「計画停電」と大飯原発3・4号機の「再稼働」の撤回を求め、門川市長に申し入れを行いました。

 この申し入れには、市議団から倉林明子幹事長と西村よしみ議員、くらた共子議員、とがし豊議員が参加し、田辺地球環境政策監、平家エネルギー政策部長が応対しました。

「申し入れ」の全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/07/post-27.html


untitled.JPG 日本共産党京都府委員会は7月17日、来年夏の参院選京都選挙区に倉林明子・市議団幹事長を候補者として擁立すると発表しました。

 同日夕方に行われた記者会見で、倉林明子市議は、原発再稼働撤回を求める行動の広がりをはじめ、日本の政治が大きく動く情勢の中での要請を、「真正面から受けて挑戦しようと決意した」と報告。京都での党議席確保が、出身地である福島への力強い援護になることと、談合による弱い者いじめの政治の転換の必要性にふれ、「防波堤となる政治をすすめるため全力をつくしたい」と決意を表明しました。


無題.JPG 「京(みやこ)プラン」批判ビラ(B4・2ページ)を作成しました。

 このビラでは、3月に京都市が発表した「京(みやこ)プラン実施計画」の問題点を、市民の目線から分かりやすく明らかにするとともに、ムダづかいの一掃をはじめとして、市民本位の市政改革・財政再建の方向を示しています。

 このビラは、今週の「しんぶん赤旗」日刊紙・日曜版に折り込む予定です。

 「京(みやこ)プラン」批判ビラ(PDF版)は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2012/07/post-4.html


DSC00058.JPG「さようなら原発 10万人集会」に参加し、パレードの先頭に立つ井坂議員、とがし議員ら(7月16日)

DSC00057.JPG 7月16日、東京・代々木公園で「さようなら原発 10万人集会」が開催され、東京をはじめとして、全国各地から17万人が参加。集会のあと、3コースに分かれてパレード行進しました。

 集会では、呼びかけ人である鎌田慧氏、坂本龍一氏らが「原発ゼロの実現に向けて、大飯原発の再稼働に抗議し、『原発はいらない』の声をさらに大きくひろげよう」と訴えました。

 この集会とパレード行進に京都から500人が参加。京都市会議員団から、井坂博文議員、とがし豊議員が参加しました。

 また、この集会に呼応して京都市内でも集会が行われ、300人が関電京都支社周辺をデモ行進。デモの最後に、山中渡市議団長があいさつしました。


IMG_4172.jpg 日本共産党京都府委員会は、7月8日夜、ハートピア京都で、日本共産党「原発ゼロ」報告会を開催し、京都市内・府南部の地域・団体から、約380人が参加しました。

 報告会では、笠井亮衆院議員(党原発・エネルギー問題対策委員会責任者)が「『原発ゼロ』の決断を今こそ」と題して報告。笠井議員は、「官邸前での空前の行動がどのようにしてできてきたか」をエピソードも交えてリアルに報告するとともに、「再稼働方針は、いまからでも撤回せよ」「『原発なくせ』の共同の前進・発展をいまこそ実らせよう」と訴え、報告のあと、参加者からの質問に答えました。

 この報告会に、日本共産党市会議員団からも多数の市会議員が参加。くらた共子議員が、はら俊史・衆院2区予定候補とともに、司会をつとめました。


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