トピックス: 2012年6月アーカイブ

2012年6月アーカイブ

無題.jpg 「5月市会報告ビラ」(B4・2ページ、議員・行政区差し替え)を作成しました。

 このビラでは、共通面で、大飯原発再稼働、消費税大増税、関西広域連合加入の問題について、5月定例市会での論戦の中心点を分かりやすく明らかにしています。
 また、差し替え面では、議員・行政区毎に、この間の主な活動・実績を紹介しています。

 このビラは、今週の「しんぶん赤旗」日曜版などに折り込むとともに、一部地域で、7月2日の一般紙に折り込む予定です。

「5月市会報告ビラ」(PDF版)は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2012/06/5.html


RIMG0023.jpg消費税増税法案の採決強行に抗議する緊急宣伝(6月26日)


RIMG0023.JPG 消費税増税法案が26日午後の衆議院本会議で可決されたことに抗議し、日本共産党京都府委員会と同京都市会議員団は午後3時すぎ、四条河原町マルイ前で緊急の宣伝行動を行いました。

 この緊急宣伝行動に、多数の市会議員が参加。次々にマイクを握り、「消費税増税法案の衆院での採決強行は許せない」「力をあわせて、参院で廃案に追い込もう」などと訴えました。


無題.jpg 5月市会特集「市政を動かす。(市議団ニュース)」を発行しました。

 5月定例市会での本会議代表質問、閉会本会議での討論などを掲載しています。

 PDF版は、こちらのページをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/siseiugokasu/2012/06/no407.html


 門川市長は、市民サービスにかかる施策や事業について今後4年間で削減・廃止をすすめる「京プラン実施計画」を3月に発表しました。

 日本共産党京都市会議員団は、6月18日、「市民生活を破壊し、自治体を変質させる『京プラン実施計画』と題する「見解」」を発表。「京プラン実施計画・改革編」が、京都市政や市民の暮らしにどのような影響を与えるのかを全面的に明らかにしました。

 議員団が発表した「見解」全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/06/post-26.html


IMG_4145.jpg市役所前の「緊急街頭演説会」で訴える山中渡市議団長(6月15日)

IMG_4153.jpg 消費税増税と大飯原発再稼働をめぐり緊迫の国会情勢が続くなか、6月15日午後6時半より、京都市役所前で、「許すな!談合政治 緊急街頭演説会」が行われ、400人の市民が参加しました。

 街頭演説会では、福島からかけつけた福島医労連書記長も含め、各団体の代表がリレートークで「消費税増税を許すな」「大飯原発の再稼働をやめよ」と訴え、街頭演説会の後、四条河原町までデモ行進しました。

 この街頭演説会とデモ行進に、日本共産党市会議員団からも多くの市会議員が参加。山中渡市議団長が、街頭演説会で消費税大増税・原発再稼働ストップの先頭に立つ決意を表明しました。


 野田首相が大飯原発の再稼働を強行しようとしている中で、京都市は6月13日に防災会議を開催し、4月に策定した原発事故対応暫定計画を報告し、承認を求めるとしています。

 日本共産党京都市会議員団は、12日、「声明」を発表し、原発再稼働と京都市の暫定計画についての見解を明らかにしました。

 議員団が発表した「声明」の全文は、こちらをご覧ください。

http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/06/post-25.html


IMG_4114.jpg「京都会館のより良き明日を考える」第3回緊急シンポジウム(6月2日) 


DSC00557-1.jpg市民ウオッチャー京都主催の講演会に参加(6月1日)
RIMG0024.JPG 京都市の緊急通報システムの利用料が7月から変更となり、利用者に通知がされています。通知を受け取った市民から「利用をやめよということか」「大変な値上げになるのでは」など不安の声が寄せられています。
 党議員団は6月1日、保健福祉局長に対し、「通知の最初に取り外しの案内をすることは不適切」「緊急通報システムの意義を知らせ利用を増やすための周知が不十分」と指摘し、改善し使いやすくするよう申し入れました。応対した局長は「指摘の点はその通り」とした上で、「一人ぐらし高齢者の訪問の際、適切に案内する」と表明しました。
 申し入れには、加藤あい議員、西野さち子議員、河合ようこ議員、井上けんじ議員が参加しました。

RIMG0975.JPG 5月30日の関西広域連合の大飯原発再稼働容認「声明」を受けて、政府が、近く大飯原発再稼働を最終判断しようとしている中で、日本共産党市会議員団は6月1日、市長に対し、政府と関西広域連合に大飯原発再稼働の撤回を求めるよう申し入れました。

 この申し入れには、山中渡団長、くらた共子議員、とがし豊議員、西野さち子議員、加藤あい議員が参加し、岡田総合企画局長が応対しました。

 議員団が行った市長への「申し入れ」の全文は、こちらです。

http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/06/post-24.html


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