トピックス: 2011年10月アーカイブ

2011年10月アーカイブ

 9月市会の閉会にあたり、日本共産党市会議員団は、声明「9月定例市会を終えて」を発表しました。

 「声明」の全文は、こちらのページから、ご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2011/10/post-13.html


 9月定例市会は10月31日、閉会本会議を開き、2010年度一般会計決算など市長提案の42議案を可決・認定して閉会しました。
 日本共産党議員団は、2010年度一般会計決算や国保事業特別会計決算、市税条例等の一部改正などに反対するとともに、「地域コミュニティ活性化推進条例」に対する修正案を提案し、同条例に反対しましたが、自民、民主・都みらい、公明、京都の賛成で、同条例は可決されました。

 

 閉会本会議で党議員団を代表して行った5人の討論・提案説明は、次のとおりです。

「市税条例等の一部改正」に対する反対討論(井上けんじ議員)
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2011/10/post-32.html

「地域コミュニティ活性化推進条例」に対する修正案の提案説明(西野さち子議員)
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2011/10/post-31.html

2010年度一般会計決算、国保事業特別会計決算等に対する反対討論(くらた共子議員)
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2011/10/2010.html

「原子力発電からの脱却を求める意見書」等についての討論(とがし豊議員)
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2011/10/post-34.html

「円高・デフレを克服する経済対策を求める意見書」に対する賛成討論(北山ただお議員)
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2011/10/post-33.html

 9月定例市会は、10月31日の本会議で議案についての討論・採決を行って閉会となりますが、これをうけて、日本共産党市会議員団は、11月2日に「市政刷新・予算要求懇談会」を開催します。

 この懇談会では、9月市会の結果を報告するとともに、「2012年度京都市予算に対する要求書(案)」について報告。京都市にたいする要求・運動の交流・懇談を行います。ぜひ、ご参加ください。

「市政刷新・予算要求懇談会」

 11月2日(水) 午後7時 ハートピア京都 (烏丸丸太町下ル)


  10月20日、21日に行われた決算特別委員会(市長総括質疑)での質疑の内容が、市議会ホームページから録画でご覧になれます。

 10月20日には、党議員団から、井坂博文議員、玉本なるみ議員、河合ようこ議員、北山ただお議員の4人が質疑に立ちました。こちらのページからご覧ください。http://113.42.218.61/KyotoCityCong/rokuga31.asp

 10月21日には、党議員団から、倉林明子議員、西村よしみ議員、とがし豊議員、山中渡議員の4人が質疑に立ちました。こちらのページからご覧ください。
http://113.42.218.61/KyotoCityCong/rokuga32.asp


IMG_3729.jpg市政刷新の会・中村和雄事務所開き」であいさつする山中渡市会議員団長。(10月22日)
IMG_3732.jpg 22日夕方、「市政刷新の会・中村和雄事務所開き」が行われ、200人が参加しました。「市政刷新の会」は、同日午後に中村和雄氏と協定を締結し、市長選挙が本格的にスタートしています。
 事務所開きでは、出口治男会長のあいさつの後、「弁護士の会」「医師の会」「宗教者の会」などの代表が、「脱原発」「公契約条例」などにふれて「中村和雄さんを市長に」と激励のあいさつ。これを受けて、中村和雄さんが、「必ず京都市政の刷新を」と決意を表明しました。
 日本共産党市会議員団からも多数の議員が参加し、山中渡団長が日本共産党を代表してあいさつ。市長総括質疑の内容にもふれて門川市政を批判し、市政の転換をよびかけました。

 10月20日に行われた決算特別委員会の市長総括質疑で、市民の要求が一歩前進しました。

被災者支援 市営住宅の入居期間を2年に延長
 京都に避難している被災者の願いに応え、「市営住宅の入居期間を2年に延長する。民間住宅についても協力をお願いする」と市長が答弁しました。

子どもの医療費 助成対象を通院も小学校卒業まで拡充
 子どもの医療費助成制度について、「(通院も)小学校卒業まで対象を拡大する方向で府と検討している。できるだけ早く実施する」と市長・副市長が答弁しました。

公契約条例の制定について
 公契約条例の制定について、「川崎市で施行され、札幌市や相模原市でも準備が進められている。これらの事例を検証しながら、前向きに研究・検討していきたい」と市長が答弁しました。


 10月7日から17日まで、2010年度決算を審議する決算特別委員会の局別審議が行われました。これをうけて、10月20日、21日に市長総括質疑が行われます。

 市長総括質疑には、日本共産党議員団から、次の8人が質問に立ち、2010年度決算の問題点や市長の政治姿勢をただすとともに、切実な市民要求の実現を迫ります。

10月20日(木) 
 井坂博文議員 玉本なるみ議員 河合ようこ議員 北山ただお議員

10月21日(金)
 倉林明子議員 西村よしみ議員 とがし豊議員 山中渡議員

 この模様は、今議会から、本会議場での傍聴ができるようになりました。また、市議会ホームページからインターネットで生中継されます。時間は、両日とも、午前10時からです。


無題.JPG 日本共産党市会議員団として、原発問題への対応をふくめて、門川市政の3年半を全面的に批判し、「脱原発」「くらし応援」の市政への転換をよびかけた「新聞折り込みビラ」(B4・4ページ)を作成しました。

 このビラは、10月17日(一部地域18日)の一般紙・6紙に折り込みを予定しています。

 「門川市政批判」新聞折り込みビラ(PDF版)は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2011/10/post-3.html


IMG_3713.jpg 10月13日夜、みやこめっせで開かれた「10・13市民大集会」には、5000人が参加。「力をあわせて中村市長を実現させよう」と、来年2月の市長選勝利への決意を固め合いました。

 この集会では、市長選に出馬表明している中村和雄弁護士が、被災地の訪問にもふれて「脱原発」への決意を表明するとともに、京都市政の現状を各分野にわたり厳しく批判。同日発表した「市政刷新プログラム」の内容を詳しく紹介し、「こんどこそ市政刷新を実現しよう」とよびかけました。


 井坂博文議員、岩橋ちよみ議員、北山ただお議員が10月4日に行った代表質問の録画が、市議会ホームページからご覧になれます。
 ぜひ一度、ご覧ください。

井坂議員、岩橋議員、北山議員の代表質問(録画)は、こちらです。
http://113.42.218.61/KyotoCityCong/rokugaM231004.asp


 2010年度決算を審議する決算特別委員会の局別質疑が10月7日から始まりました。

 この模様は、市役所2階のモニター室で視聴できます。時間は、いずれも午前10時からです。

 局別質疑の日程は、次のとおりです。

 7日(金) 行財政局等 保健福祉局 消防局
 11日(火) 行財政局 保健福祉局 交通局
 12日(水) 総合企画局 教育委員会 交通局
 13日(木) 産業観光局 都市計画局 上下水道局
 14日(金) 環境政策局 建設局 上下水道局
 17日(月) 文化市民局 保健福祉局(病院)


 10月4日の市会本会議で、井坂博文議員、岩橋ちよみ議員、北山ただお議員が日本共産党議員団を代表して行った代表質問と答弁大要を「市会報告」のページに掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

井坂博文議員の代表質問と答弁大要は、こちらです。
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2011/10/post-20.html

岩橋ちよみ議員の代表質問と答弁大要は、こちらです。
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2011/10/post-21.html

北山ただお議員の代表質問と答弁大要は、こちらです。
http://cpgkyoto.jp/shikaihoukoku/2011/10/post-22.html


IMG_3707.JPG 自治体要求連絡会は、10月4日、市役所東門で早朝宣伝を行い、京都総評、福祉保育労、市教組、市職労の代表が、登庁する市職員らに「原発ゼロへ、自然エネルギーへの転換を」「市民のいのちとくらしを守れ」「保育・教育の充実を」と訴えました。

 日本共産党議員団からは、多数の市会議員が宣伝に参加。午後からの本会議で代表質問に立つ井坂博文議員がマイクを握り、「原発からの撤退」「くらしを応援する市政に転換を」などと訴えました。

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