トピックス

 日本共産党市会議員団が昨年11月に提出した「2012年度京都市予算編成に対する要求書」への回答が届けられました。

 回答の全文(PDF版)を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/sendenbutu/2012/02/2012-1.html


 京都市長選挙後初の2月定例市会が24日に開会されます。会期は、3月27日までの33日間で、2012年度京都市予算案や2011年度補正予算案など90議案が審議される予定です。 

 各会派の代表質問は3月1日、2日に行われ、日本共産党市会議員団からは、3月1日午後に3人が質問に立ち、市長選挙で寄せられた切実な市民要求の実現を迫ります。


 2月17日に発表された2012年度京都市予算案の概要が、京都市のホームページにアップされました。

 2012年度京都市予算案の概要について、こちらをご覧ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000115571.html


 17日、市長は、2012年度京都市予算案など、2月定例市会に提案予定の90議案を発表しました。

 日本共産党京都市会議員団は同日、団長見解「2012年度京都市予算案について」を発表。2012年度予算案の問題点を明らかにするとともに、市長選挙で寄せられた市民の切実な願い実現に全力をあげて奮闘する決意を表明しました。

「団長見解」の全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/02/post-18.html


 京都市など16政令市の市議会議長が「特別自治市」制度の創設を民主党や総務省に要望したことについて、日本共産党京都市会議員団は13日、抗議の「声明」を発表。井上与一郎市会議長に撤回するよう申し入れました。

 「声明」の全文は、こちらをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2012/02/post-17.html


2012020801_01_1.jpg 日本共産党の志位和夫委員長は7日、国会内で記者会見し、「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」を発表しました。志位委員長は、提言の内容を説明した上で、「財界中心から国民の暮らし中心に政治を変えれば、消費税に頼らなくても持続可能な社会保障の充実は可能になるし、同時に財政危機打開の展望も開ける」と力説しました。

 「提言」の全文は、こちらをご覧ください。
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/02/post-141.html


IMG_3858.jpg 京都市長選挙で中村和雄候補を擁立してたたかった「市政刷新の会」は、6日夜、シルクホールで「市長選挙報告集会」を開催しました。


 集会では、「放射能から子どもを守る京都ママ・パパの会」「弁護士の会」「青年の会」など、市長選挙をともにたたかった各団体の代表、福島県からの避難者、クラブメトロのオーナーなどが発言。日本共産党からは、渡辺和俊京都府委員長が決意を表明。本日をスタートとして、国政・市政を変えるたたかいを引き続き強化する決意を固めあいました。
 最後に、大きな拍手に迎えられて中村和雄さんが登壇。「市長選挙で大きく広がった共同の輪の中に参加し、『脱原発』『公契約条例』など、掲げた公約の実現めざして、これからも全力をあげたい」と決意を表明しました。

2012020601_04_1.jpg 5日投開票された京都市長選挙で、広範な市民と日本共産党が推す「京都市政を刷新する会」の中村和雄候補は、前回票を大きく伸ばして18万9971票を獲得し、大健闘しましたが、及びませんでした。当選は、民主、自民、公明などの「相乗り与党」が推す現職の門川大作候補。
 中村氏は選挙後の会見で、「市民のみなさんが本当に一生懸命に自分の選挙としてたたかってくれました。市民のために引き続き頑張りたい」と決意を表明しました。

IMG_3815.JPG  京都市長選挙を目前に、「京都市政を刷新する会」は18日、府立体育館で市民集会を開き9000人が参加しました。

 最後に登壇した中村和雄弁護士は、原発ゼロをめざし、雇用・経済・くらしを守る市政への刷新を強調。「みなさんと一緒に、京都から日本の政治を変え、市政を刷新しましょう」と訴えました。

 この集会には、日本共産党の市田忠義書記局長も応援にかけつけました。市田書記局長の訴え(要旨)は、こちらをご覧ください。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-19/2012011904_01_0.html


IMG_3797.JPG 日本共産党市会議員団と市職員後援会は、1月12日、市役所東門で早朝宣伝を行い、多数の市会議員が参加しました。
 市議団が作成した「市議会報告ビラ」などを配布しながら、市会議員が次々にマイクを握って門川市政の現状を批判。「中村和雄弁護士を先頭にして、市政の転換を実現しよう」と登庁する市職員らに訴えました。
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